おはようございます。だいすけです。
本日はMOROHAの『革命』と『フライヤーマン』の熱いな歌詞に酔いしれながら、ブログを書いていこうと思います。
本日は3代心理学者として、フロイトにもならぶ『アドラー』の心理学をわかりやすく、哲人と若者の二人で会話をしながら学ぶことができる『嫌われる勇気』の感想諸々を就活を絡めながら綴っていこうと思います。
まず、自己紹介から始めないといけないですよね。
はじめましてみなさま。
2分で人を元気にする、ヒッチハイカーのだいすけです。
そんな様々な車を渡り歩いた僕ですが、ついに手に職をつけて、新しい環境に身をおいてみたいという欲求から就活を始めました。
就活をする上で、自分が本で感じたことをまとめたり、それを紹介する場所を作って、今後、同じような道を進む後輩たちに何かを残しつつ自分の頭が整理できればという思いからブログを始めています。
1日1更新はかなり重いので、何か本を読んだり、感動する体験に出会ったり、就活に関係する何かがあったときにちょくちょく更新していこうと思っています。
そんなだいすけの記念すべき初投降が『アドラー心理学』で有名な『嫌われる勇気』です!人を元気にするだいすけがいきなり、嫌われる勇気とかネガティブ要素満載な記事から始めるとかこのブログの未来が見える気がします。
ざっくり言うと、かなり後ろ向きなニヒリズムを語るような本ではなく、むしろかなり自分の今までの思考や行動を捉えなおすことで、人は変わることができるという、体育会系ノリのめちゃくちゃ熱い本です!
『人は変わることができる』なんて青春漫画を5種類くらい読んだら、3冊くらいには書いてありますよね!ではアドラーはどういう根拠で人は変われると説いたのでしょうか?
■原因論ではなく目的論
多くの人は、悩みを何かの原因をつけて捉えようとします。例えば、彼は昔『親に虐待された』というトラウマがあり、そのために異性を外に出て人と関わることができない。
ここで原因論では、トラウマという原因が彼が外に出ることができないという現象を説明しています。
しかし、アドラーは外に出ないことは、彼が、誰か他者と交わって、失望したり・誰かから攻撃されるということを避けるという目的を達成するために、『トラウマ』というものを作り出すと捉えます。
なかなか反論が多そうな視点ですよね・・・
実際にこの本に登場する青年もこの意見に対して、かなりの反発を見せます。
■これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかについて何の影響もない
では、アドラーはこの目的論という視点を使って、人はなぜ変わることができるといったのでしょうか。答えはシンプルです。
アドラー心理学によると、人は思考や行動を決定するライフスタイルを確立していきます。例えば、僕は不幸な人間である・僕の身長は低いなどなど・・・
このライフスタイルを変えること=人は変わる。というのです。
そして、このライフスタイルは変わらない時に、人は『不満』を覚え、いざ変えようとする時には、人は『不安』を覚えるために、『勇気』が試されるといいます。
人が変わるには勇気が必要であるというのは、他の青春漫画でも見たことがありますよね・・ただ、アドラーが違うのは、変わることを考える際に、人は何かと過去の因果を言い訳に物事を考えることが多いが、それは勘違いで、今後の人生をどう生きるかについてなんの影響もないというのです。
本日の投稿は以上です!