昨晩は、所属する中小企業家同友会の第一青同という地区の


 大きな勉強会だった。


 総勢70名以上に及ぶ会員さんとゲストさんが集まって


 時代の波を読んで自社を変革・改革している3人の経営者の話を聞いた。

 

 

 別にむずかしいことをしているわけではない、と口をそろえて言う。


 確かに恐れていては何もできないし、でも無計画に突き進むのはリスクが


 多すぎる。


 突飛な事業に飛びつけというわけでもなく、自分たちの会社のコアとなる


 ものを抑えながら、よりお客様が喜んでいただけるようにと


 変革・改革させただけだと。


 

 話を聞いている途中から、すでに自社ならどう変革・改革できるかな?


 と考え始めていた。


 

 3人のスピーカーの方には申し訳なかったが、一番は話を聞いて


 自社をどう変化させられるか?だと思ったから。


 

 前に座った3人だからできるんだ・・なんて思っていると


 いつまでたっても変わらない。


 

 リーダーならば、まずは自分が源となって改革の大ナタを


 ふるわないといけないと思ってます。



 今日、何人の方が昨日聞いた話を自社に落とし込めているんだろうか?


 

 その気持ちの差が大きく変わってくると気づく頃には、もうその会社は


 ないかもしれないのに。。。


  と、ちょっと厳し目の言葉で締めくくってみた。(エラそーに・・((+_+)))

父親と二人で購入した家のローン、約定期間が終了し、金利の見直しの時期になった。


同友会での親友の紹介があって●●銀行さんを紹介してもらった。


 結果は!!


 住宅ローンって…。競争かけないとそんじゃん!!  です。


 最終確定金額まできまってはないけど、そのままだと


 行内で表示されている金利のママ。


 変動   2.875

 

 3年固定 2.75

 

 5年固定 3.35


 10年固定3.40


 が、借り換えの案内が来ているんですという言葉と資料を


 見せるだけで、10年固定が2.05へ!!(-_-メ)


 金利が1%違うと、返済金額が約150万円違ってくるので


 大きいです!


 

 会社の借り入れも同じだと親友は話します。


 

 今までだと懇意にしていた銀行さんだから、、とかで


 メインバンクは1社に絞っている企業が多いけど


 大企業で大きな融資をもらっているわけでもない


 中小零細企業ならば、いつでも話ができる銀行を


 最低3つはもっていないとイザという時に対応できないよ!


 と親友は言います。


  

  確かになあ。。


 金融の知識だけは、知らない、だけでは損するばかり

 (それは保険でも同じことです)


 無知は罪だなあと、思いました。


  

 みなさんも、一度、住宅ローンの見直しを複数の銀行を使って


 やってみるもんですよ! 

今日は青年同友会の連絡協議会という10地区を支える機関の主催で


今後41歳を迎えて青同を卒業する先輩の、オリエンテーションがおこなわれた。



 地区からは、安○さん、斎●さん、江●さん、小●さん、出●さんとメンバーとして


渡●さんが参加していた。


 

 経営者に卒業はない。(強制退会はあるけど→倒産)



 ただ、ある目安としての卒業というのは、いろんな先輩と出会って教わってきた


 自分たちにとっては非常に感慨深い感情を抑えられない。



いつかは僕らも、同じ立場になる。


その時に、おれはやったよ!といえる状態であるのか?そうでないのか?




 最後は自分次第ですね。


 決めるのは自分でしかないのだから。