更新がまたまた久しぶりになってしまいました。汗
昨日は新潟で北信越社会人大会という大会に出てきたのですが、なかなかに厳しいチーム状況だという事を改めて思い知りました。
結果から先に書くと6-0での勝利で、全国社会人大会への出場権を獲得する事ができました。
しかし、全く手放しで喜べるような勝利ではなく、チームに多くの課題がある事が浮き彫りになった試合だと感じました。
というのも、今回遠征に参加したメンバーは13人で、内1名は監督、そして更に1名は故障中の選手です。
何のスポーツでもそうですが、特にフィールドホッケーは交代を無制限にできるので、人数が多ければ多いほど有利になります。
近代ホッケーでは、持久力より3〜5分間でスプリント&回復する力の方が重要視されていて、よりハイスピードなゲーム展開が選手に要求される競技になっています。
こういうルールのスポーツで、試合前に交代できる人数が揃っていないというのは、まずその時点で対等な勝負になっていません。
今回の試合も福井の人数が13人に対して、新潟はスタッフ含めて20人以上は揃っていました。
試合も最初の先制点がなければ危なかったかも知れません。それくらい序盤はゲーム内容も均衡していたと思います。
これがもし日本リーグでも上位に入る富山との試合だったら、逆のスコアで負けていた可能性が高いでしょう。
僕個人としては、ヴェルコスタ福井のメンバーとして日本一になりたいと本気で思っていますし、世界のトップホッケークラブに負けないくらいのチームを目指したいと思っています。
その為にはホッケーだけ一生懸命やってても無理だと気付いたのが最近で、それで広報部長をやりたいと言い出した経緯でもあります。
この辺の話はまた次回書く事にしますね。

