今回は、福沢諭吉の名言集です。

①日本人も 西洋諸国の人民も同じ天地の間にあって同じ太陽、同じ月・海・空気を共にし
互いに通じ合う人情を持つ人民ではないか。余った産物は与え外国に余っている物産はもらい教え合い、学び合い恥じたり自慢したりせず互いに相手国の便利を考えてその発展を願うべきであろう。

➡ほんとにこの精神があれば平和が維持できそうですよね。ガンジーさんに通じるものを感じ

 ます。

 

②学問を志した以上、大いに学問に励むべきだ。農業に就くなら豪農に、商業に入るなら
大商人になりたまえ。学生は小さな安定に満足してはならない。粗衣、粗食、寒暑に耐え
米をまき、薪を割り、それでも学問はできるのである。

➡平和を願う気持ちは変わりませんが、この平和にあぐらをかいてもいけないはずです。

 平和ボケしないようにこの言葉をしっかり噛みしめるべきですよね、

 

③学問の本質は学問を自分がどう活用できるかにかかっている。現実社会に応用できないような学問は無学と言われても当然である。

➡今の教育って・・・大丈夫ですかね。(^^;)

 

④やってもみないで、「事の成否」を疑うな。

➡最近特にそう思います。行動力のある人尊敬します。

 

⑤自分の力を発揮できるところに、運命は開ける。

➡なかなか発揮できるところを見つけるのは苦労しますが、あきらめてはいけませんね。

 

★先日、息子ちゃんがいるところで妻と会話しておりました。経営者の方々の講演会に行って

きたので、「あの経営者はすごいなあ」とか「すごく行動力のある経営者だなあ」とか話していたところ、うちの6歳の息子ちゃんが、「も~人のことばっかり言ってないで、自分がそうしなさい!!」とピシャリ・・・6歳なのになかなかどうして・・・・嬉しいやら、可愛いやらでしたが、

なかなかなやつだと思いました。すみません、親ばかで(^^;)

幕張画像ですみません。(^^;)