今回は、昨年の5月分をお届けします。過去の投稿と重複するところがありますが、ご容赦ください。

 

 5月になりました。新緑の季節ですね。この時期は、花粉症も収まってきて、本当に過ごしやすい時期だと思います。またゴールデンウイークは、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。私がまだ大阪にいるころ、父と東京見物に毎年来ていました。それがきっかけで上京しました。毎年東京にきて色々なところを見るかというとそうではなく、見るところもほぼ同じで浅草浅草寺、武道館、靖国神社、皇居周辺と江戸城中心に周りました。浅草寺では、仲見世で祖母のお土産を買って帰るのが恒例でした。祖母も楽しみにしてくれていたので、父と私で徐々に選ぶのに苦労した記憶があります。(^^)その流れのせいか、今年のゴールデンウイークは、上の息子と二人で色 々散策をしました。(^^)では、少しお仕事のお話をいたします。

 

(経理のお話)経費削減してみませんか?

 皆様のお仕事やご家庭でもそうですが、少し経費の削減について考えてみませんか。ちりも積もれば山になります。今回は、無駄な経費の集まりやすいところを整理してみます。

 まず、長年の取引の中で習慣化しているものの効果が薄くなっている経費がないかチェックしてみてください。最初に支出したときは、売上に結び付いた経費でも、時間の経過とともに効果がなくなっているものがよくあります。確認してみてください。

 また、中小企業で無駄の温床になっているのが社長の経費です。社長の経費については,従業員さんからは指摘しにくい経費ですから、社長はそれを考慮し、社長ご自身で判断するか外部の専門家に指摘してもらうしかありません。社長経費の中には、多くの無駄が潜んでいますので、社長自身で1度身の回りの無駄について検討してはいかがでしょうか。

あと、御社の決算書を見てください。その中で無駄な経費が集まる勘定科目があります。勘定科目の中でも売上につながっているかどうか明確でない科目があります。「支払手数料」「雑費」「外注費」といった勘定科目です。内容を改めて確認した上で、削減できる経費がないかどうか検証してみてください。注意したいのは、経費削減を実行するにあたっては、使用人のモチベーションを下げないようにする気配りや、売上を下げる削減にならないように十分に配慮した上で実行しましょう。

 

(名言集 特別編)今回は、私の崇拝する徳川家康の名言集を掲載いたします。

・家臣を扱うには禄で縛りつけてはならず、機嫌を取ってもならず、遠ざけてはならず、恐れさせてはならず、油断させてはならないものよ。

・家臣を率いる要点は惚れられることよ。これを別の言葉で心服とも言うが、大将は家臣から心服されねばならないのだ.。