こちらにきてから家の備品をよく壊します。
先日はお風呂のシャワーヘッドを壊してしまいました。
なぜか根元あたりでポッキリと折れたのです・・・。あり得ない

備品が壊れると、大家(借りている部屋のオーナー)と交渉して直してもらわねばなりません。
通常使用の範囲での故障は大家が修理代を持ってくれますが、
直す必要なしと判断されると直してもらえないこともあります。
シャワーの件を連絡すると、大家の代理人トーマスが見に来てくれることになりました。
トーマスは西洋人ぽい顔立ちで、とっても日本語が上手ですが、実際どこの国の人かは謎です。
(ちなみに大家はシンガポール在住中国人らしい)
当日慌ただしくやって来たトーマスは、
早速シャワーを確認して、取り替えると約束してくれました。
そして「部屋を撮ってもいいですか?」と言って、
持っていたデジカメで家中を撮影していきました

一応片付けていた居間とバスルームだけでなく、
直前まで子どもが寝ていた寝室とか、部屋干しの洗濯物でいっぱいの夫の部屋まで・・・

(雨の日だったので
)大家代理なんだし、別にいいんだけど、そんなに撮ってどうしようというのか(心の声)。
そういえば、トーマスはこの間来たときも、大家の友達とかいう人を連れて来て
すべての部屋を見ていったのでした。
今度来るときはもっと気合いを入れて片付けようっと・・・。
そんな思いを知ってか知らずか、トーマスは嵐のように去って行きました。
でもその日のうちにシャワーを直すよう手配してくれたので、よかったです







