こどもといっしょに☆香港観察日記 -14ページ目

こどもといっしょに☆香港観察日記

2010年10月に東京から香港に引っ越してきました。2才の男の子(だいごろう)のママです。
日記のつもりでしたが、書きたいことを書きたい時に書くページになりつつあります・・・。よろしくお願いします☆

香港に来て10ヶ月近くなりますが、
先日初めてアフタヌーンティーに行きましたコーヒー

はてなマーク疑問その1
「アフタヌーンティーの時って昼食や夕食もきちんと食べるの?」

今回はお昼を軽めにして、
3時すぎに中環(セントラル)のマンダリンオリエンタルホテルに行きました。

残念ながら、有名なロビーの席はいっぱいでしたが、
同じフロアにあるケーキショップ併設のカフェで食べることができました。

メニューには「アフタヌーンティー」と「ハイティー」と両方ありましたが、
「ハイティー」の方は軽食がプラスされて多そうだったので、
今回は本来の目的「アフタヌーンティー」を注文。
紅茶はホテルオリジナルの「Taste of Legend」をチョイスしました。

上段がサンドイッチで下段がプチケーキです。
スコーンは写っていませんが、カゴで出てきました↓

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ケーキもスコーンも大好きな私はもちろん、実は甘い物好きな夫もおいしくて感動ドキドキ

ところではてなマーク疑問その2
「フォークとナイフがセットされているんですけど・・・やっぱり使うのがマナー?」
ホテル内で食事なんて滅多にしないので、マナーが分からず緊張。
でも基本フィンガーサイズで下手に切るとつぶれちゃいそうだったので、あまり使いませんでした。

夫の方にははてなマーク疑問その3が。
「このおいしい紅茶はお湯を足してもらえるのか?」
飲茶だったらポットのふたを開けておけばいくらでもお湯を足してくれるんですけどね。
ふた開かないし・・・。
結局3杯飲めたのでお代わりは頼みませんでした。

そんな初心者どもでしたが、だいごろうがずっと寝ていたこともあり(なんていい子!)
ゆっくりアフタヌーンティーを楽しめましたナイフとフォーク

ちなみにお腹いっぱいになったので私は夕飯は抜き。
夫は軽く食べていました。











先日、香港島南部のレパルスベイという有名なビーチに行きました。
しかしあまりの暑さ(とランチの食べ過ぎ)で気分が悪くなり、
すぐに帰ってきてしまいました・・・しょぼん

そのリベンジをすべく、翌週は朝一番でビーチに行くことにしました波
今度はなんと島です!
まあそもそも香港も島なんですけどねあせる

中環(セントラル)からフェリーで30分船
香港島のすぐ南側にある南Y(ラマ)島に着きました。
香港島とのあまりの違いにびっくり!

まず主要交通機関が自転車です↓(車は乗り入れ禁止らしい)
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そして建物が3階建て以下です。

人がやっとすれちがえるほどの細い道(主要道路)の脇には草が生い茂っています。

はっきりいってひなびているのですが、
あまりに都会すぎる街での暮らしにときどきイライラする私としては、
すごくリラックスできる空間でした。
香港人の知人がしきりに島での休日を勧める訳がわかりました。

ビーチは小さくて、水もあまりきれいとは言えませんでしたが、
だいごろうは波打ち際で波とたわむれたり、砂で遊んだりして楽しそうでした音譜
海に向かってハイハイして行ったりして、こっちのほうが怖かったです汗

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お昼前には海から上がって、海沿いのカフェでお茶したり、
レストランで海鮮を食べたりしてゆっくりしました。
(シャコ初めて食べました↓)

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近くにこんなパラダイス(言い過ぎ)があるなんて・・・ドキドキ

島にはハイキングコースもあるそうなので、
涼しくなったらぜひチャレンジしたいです。
香港ではタクシーの利用が便利です車
初乗り18ドル(200円くらい?)からで安いし、
香港島は狭いので、郊外の我が家から中心部の繁華街まで乗ってもせいぜい60ドルくらい。
東京の初乗り料金くらいで行けちゃいます。
ぼったくられることもまずないし。

といっても地下鉄やバスのほうがずっと安くて、たいてい10ドル以下で乗れるので、
倹約家(ケチともいう)の私が一人でタクシーに乗ることは滅多にありませんお金

タクシーを敬遠する訳はもうひとつあります。
単純に、乗るのが怖いからです。
特に街中。
香港の街中は、車の交通量がかなり多いのですが、
タクシーはその間を縫うように走ります。
運転手にもよりますが、時にはレースゲームかと思うような加速、頻繁な車線変更、
そして短い車間距離にびっくり。
「今、前の車が急ブレーキを踏んだら絶対追突する!!」と思うくらいの車間距離を保っています。
それに私はスピードの出る乗り物が苦手なので、
首都高のようなハイウェイで80kmも出されると、体が固まってしまいますショック!

彼らもプロなので、事故を起こすことはまずないとわかっているのですが、
子どもを抱いて乗る訳ですし、利便性より安全をとりたいと思います。

(↓タクシーは赤いので目立ちます)
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