縁あって我が家にやって来たラビット
s301a型ラビットおそらく1963年あたりの車両
メーターが変わっている。欠品はエンジンカバーと再度パネルのウエザーストリップぐらい
最大の難点はキックが下りない
ピストンの張り付きなのかコンロットなのか急遽点検結果はピストンの張り付き。エンジンを降ろさないとです。
そんな訳で本日午前中エンジンを降ろしました。しかし汚いエンジンだなぁ〜
ヘッドを外すとどうやらサビで張り付いているようです。
無事シリンダーが抜けました。
ピストンリングがサビで固着してます。
シリンダー内サビが、、、、、、、、
ホーニングでサビを落とし点検虫食いも無しで一安心
ピストンはstdだがピストンリングは亀裂が有り一本はバラバラもう一本も亀裂が確認できる。
ピストンもスカート部分に亀裂が見える使えなくは無いが探さないとです。
当然純正などある筈も無く52サイズのピストンを探します。
52サイズでピストンピン14を時間かかっても探さないと先に進まない(泣)








