
それがこの車両 フロンテクーぺ
1971年9月に販売された全高の低いスタイリッシュな車両 のちに4シーターとなるが販売当時は2シーターでした。
ジウジアローのデザインをベースに水冷3気筒のエンジンに3連キャブレターで車重480kg最高出力37馬力。

当時乗っていたのが34馬力4シーターの GXF シルバーの中古車 人気のあったフロンテクーペだが破格の価格で知り合いの車屋から調達

やる気にさせるメーター類で最高速は伸びないが0-400加速19.47s小さなボデーを引っ張るには十分で面白い加速をしましたしとにかくコーナーが楽しい!
ノーマルのヘットライトが暗くH4バルブのヘットライトに交換ノーマルとライトの大きさが違うが見た目の形を崩したく無く苦労して交換した。
マフラーエンドが折れて排気ガスが室内に入り込み売却 今ならば簡単に治すことができるのに当時はまだ溶接機も無く仕方無しに売却して新たに買ったのが

1977年に出たSS20セルボ
550ccになりボデーサイズも大きくて形もフロンテクーペそっくりだが走りは........フロンテクーペよりスムーズに走るがフロンテクーペのようなパンチ力が無くてすぐに売却

当時このようにチャンバーを作る技術があったらセルボも楽しい車両になったんだろうね。

こんなチャンバーをつけてもう一度乗ってみたいですね。 しかし今となっては車両が高すぎて手も足も出ませんね(笑)