創業70周年の歴史に刻む一環として幻のオートバイを現在に!

2015年冬 九州で発見された朽ち果てた車体 レストアを手がけたのは小牧市にあるカスタムバイクで知られている改華堂 先日のイベントでレストアの様子やフライバードの歴史が書かれた小雑誌を頂いてきた。


レストアの様子が写真とともに書かれていた。 それに伴い改華堂さんのブログを覗くとレストアの様子があった

朽ち果ててなくなっていたエキパイを

原寸大にコピーした資料からジグを作りそれに合わせてパイプを曲げて作っている。 さらに感心したのが

クラックだらけのアンダーブラケット


砂型でできていたブラケットを鉄板で作り直し

リューターで削り見事に再現されている。

シートもベースをバラシ足りなかったスプリングを制作されこれまた見事に再現されている。

グリップやステップは3Dプリンターを使い制作したものをゴムのように塗装されている、どこから見てもゴムにしか見えない。
とにかくな無いパーツを一から作られている事に驚き工夫されて再現されている。
肝心のエンジンもかなり苦労された様子がブログでうかがえる。そんなフライバードのエンジン始動動画がユーチューブにありました。
あの朽ち果てたバイクが見事に蘇り走行できるまでになっていました。
今回のイベントで一番印象に残ったバイクです。



