七宗林道~東白川村高岩林道 | 大五郎の老婆とバイクと家族!

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ジィちゃんの老婆とバイク時々孫の成長

バイクの日には乗る事の出来なかったバカな親子 翌日の20日久しぶりに親子で林道ツーリングに出かける事にした。

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先ずは41号線を七宗町目指しオフ車3台で出発!
今回のメンバーはwr250r(白)パパさん。 wr250r(青)次男坊。dトラッカー改klx仕様ジィの3台 今回いつものタケちゃんは用事があるとのことで不参加。
次男坊もSXがあるのにパパさんに負けじと同じようにwr250rを買ってるし。
まずは七宗町のコンビニで食料の調達。 しばらくこの場所で休憩してたが同じ休憩するならば少し進んだ道の駅で休憩する事にして移動

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朝早かったからまだ店も開いてなくぼちぼちと開店の準備をしている。自販機で買ったお茶で喉を潤ししばし休憩。
125ccのバイクが何台も止まっている、見ると年配の方たちばかり話をすると大型バイクもあるが最近では125ccのバイクばかりに乗っていてツーリングの途中との事。どのバイクもバイク以上に見えない所にお金をかけたとか。しばし雑談の後目的地に進む。

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七宗の街中を抜けていよいよ七宗林道に突入!
しばらく走ると見落としそうな立て看板 

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近づいて確認しこの林道に行ってみる。

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しばらく走ると見えてきました。空ふさがりです、今迄はここまで来るのにダート状態の道路だったのにいつの頃からか少しばかり有名になってしまったようで七宗町舗装路にしてました。しかし舗装路は良いんだが全体に苔が広がっていて滑る滑る。 ましてや前日までの雨で水分を含んでいるから尚更滑る、今までのダートの方がどれだけ走りやすいか。前日までの雨で若干水位が上がっているが何時ものように水が綺麗です。 ガードレールもないから気を付けて走行しないと苔で滑るし沢を見ながら走行すると引き込まれそうな感覚になるよ。

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空ふさがりを抜けたところにバイクを止め歩いてみる。

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橋の下を覗くと昭和10年から昭和32年まで七宗森林鉄道として使われていた名残を見る事が出来る。

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前日までの雨で水位が普段よりあるが綺麗な水が流れてるし薄着で来たから少し肌寒い。

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空ふさがりも見た事だし移動します。

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このまま登って行くがやはりゲートが、この先七宗林道はこのようなゲートばかりで入る事が出来ないのは最初から分かっている。今回はここ2.3年で杉の切り出しの為に新たに作った名も付いていない林道を走る事。幾つかのめどは付けて来ているんだがやはり前日までの雨で細かな石から大きめの石が落ちてきていて今回は危険が危ないという事で断念する。
このまま飛騨金山まで行きそこから国道41号線で白川町まで下り黒川から東白川村まで山越えをする事にした。

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途中、猿、鹿と遭遇しながら不動の滝に到着

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いつもより若干水位があるのかな?

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時間も時間だしこの場所でお昼にする。

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今回も来る時にコンビニで買ってきたカップ麺とおにぎり バーナをセットしてお湯を沸かす。

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次男坊もバーナーを用意したかったんだが盆休みでツーリングに間に合わないからとホームセンターで買った固形燃料を使うタイプを用意してたよ。しかも早く湧くようにと水筒にお湯を入れてきてたし(笑)

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しかし少し風があったからなのか火が鍋を外れて火事でも起きるんじゃ無いかと思う程に火が立ち上ってるし。

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コヒーも入れて飲んだことだしバイクにも給油して移動する準備

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反対側に目をやると大明神方面どうやら工事をしている様子だが本日通行可能の文字が迷うことなく走ることにして出発!

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少し走ると高岩林道の標識が

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バイクを止めて確認 しかしジィここでまさかの立ちゴケ(泣)
スタンドを出す為に右足を出して左足でスタンドを出そうとしたのだが右足がつってしまい右足が砕けるようにバイクと共にバッタリ
気を取り直し確認するとなんだかいけそうな気配 行ってみます。
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ここからダート すぐに終わると思って走ってきたが長いぞ!しかもほとんど車両が入り込んでいないのか草がおい茂ってるし前日までの雨で所々崖崩れのようになってるし当然ガードレールなどあるはずも無く山側には小石が所々落ちてきていてうっかり乗ってしまうとフロントを弾かれるし反対側は深い谷底状態こんなところに落ちたら絶対にバイクを上げる事は出来ないだろうななどと思いながら高岩林道走破! ここは他にまだまだ入り込む林道がいくつもあることが確認できた。
この辺り穴場的場所かもしれない、荒らされていないから走りやすいし走っていても面白いぞ

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見所も所々にある(おとめの滝と言うそうです)
ここから帰路につく事にします。

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朝休憩した場所まで一気に下ってきた。喉を潤し我が家に向かいます。
今回の走行距離190㎞ 走行距離は短いですが十分に楽しめた林道ツーリングでした年寄りにはちょうど良い距離かもしれません(笑)

(近いうちにこのあたりを探索するツーリングを考えているジィです)