そんな思いからトランポになる車両を探すことにした。 乗せやすくエンジンに定評のあるサンバーバンを探すのだが外装が綺麗でも下回りが錆びているだけならまだしも腐っていたりと思った車両が見つからない。
何件も何件も見に行ってみるが何処も同じような車両ばかりそんな中サンバーバン専門店なるところを見つけ見に行く事にした。

そんな中見つけたのが走行距離18万キロのサンバークラシック
リフトアップしてもらい下回りを確認するも腐りどころか錆びも見当たらない。
20年経っている車両だからそれなりのやれ具合、そして走行距離

34000キロ台のエンジンに乗せかえると言う。エンジンも見てきたが問題なさそうなエンジンで購入決定!
ところが、、、、、、、22日の納車予定日に引き取りに行くも今日じゃないと言い張るし車検も取ってない状態で話にならず帰ってきたパパさん。
ジィが折り返し電話し大事なことだから間違えてはいけないとボイスレコーダーに録音しているものを確認したがやはり今日の納車と言ってるじゃないのかと問い詰めると、、、、、、、二人でやっているからできなかったと言い訳ばかり。 この時点で不安になってくるジィとパパさん。
パパさんの休みになる火曜日までになんとか納車できるようにしてくれと頼み納車された。

納車されたのがこの車両
ジィが後ろをついて自走してきたのだが時々出る青白い排気の色がきになる。

帰宅後すぐに確認、、、、、、、、、、えっ載せ替えただけで掃除もしてないの?

ネジの締まってないところがあるし、、、、、びっくりしたのがエンジンマウントのネジが、、、、、、しめてない。 エアークリーナーの中はオイルとブローバイが冷えて白濁した水でドロドロ これでは排気の色が時々青白くなるはずだぞ!

エアークリーナーを外し中を洗い周りを少し綺麗にする

この時点ではまだ乗るつもりだからリヤのシートを

ヤホーで落札したシートと交換 豪華仕様に

シートをたためば広い荷室が現れるしこの時点では嫌な思いもあるがまだまだ我慢のできる範囲。

細かなところを点検していくが、、、、、、、、素人の仕事か? そんな思いになるような所ばかり、、、だんだんと頭から湯気が上がりにかかったが冷静に冷静に頭を冷やせ

とりあえず雨が降りそうだったから慌てて片付けてジィ納車されてから乗ってないからと試運転に出かけると雨が降ってきたよ。
ワイパーを動かしながら走行していると何故か右腕がビショビショに濡れている。
運転席の窓を見ると滝のように室内に流れ込んでいる。 窓を閉め忘れたのかと確認するが閉まってるぞ! 滝のような流れでわずか5分足らずで全身ビッタビッタ 車の中にいるのに外にいるのと同じ状態ではブチ切れない方が不思議

雨がやんで1日経ってドアポケットを見るとまだ水が溜まってる。 昨日は金魚を飼う事が出来るんじゃないかと思うほど溜まってたし。
納車からわずか3時間で返品! 開き直る店の対応にブチ切れるパパさんとジィ
サンバーの聖地、サンバー専門店と歌っている店の仕事じゃないし対応じゃないよ! 素人が少し触る事が出来エンジンを載せ替えたような仕事では納得いかないよね。
ましてや同業者に納車する事が分かっているのにこの仕事内容ではね。
先ほど引き取りに来て全額返金してもらい全て解決したのはいいけどヤホーで買ったシート、、、、、、、どうしましょう。
教訓! 専門店の言葉に騙されるな。 専門店イコールその車種のプロでは無い!
同じ車種ばかりを並べてるだけで専門店と言い張るべからずですね(笑)
今回はある意味いい勉強をさせてもらったよ。 しかし乗る車が無くなるのが痛いこうなったらパパさんの会社で新車のハイゼットバンを買うか?