
走行距離5000キロのエンジン ボルト類に錆が出てたり塗装が剥げていたりとそれなりの状態 このまま一度載せてみる予定でいたがこのままではステーター及びピックアップコイルが違うから載せることができない

配線が切れて直してあるステーターを使う気にならないがパーツが出てこないとなれば仕方がなく使うことにする

訳の分からないエンジンを下ろしDRのエンジンを載せる

ここまでは何の問題もなく

エンジンが乗り、オイルを入れて空キックでオイルが回ったのを確認していよいよエンジンスタート、、、、、、、、、、、しかし吹き上がらない
アイドリングは安定しているがアクセルを開けると全くと言っていいほど調子が悪くなる

CDIが悪いのかと良品と交換するも症状は変わらず、、、、、、実はこのバイク前の前のオーナーが何をしたのか分からないがエンジンが調子悪くバイク屋さんに修理に出したがサジを投げたそうだそれを前のオーナーが買い取り直そうとしたが分からず出品した物をジィが買い取った。
テスターを使いひとつずつ潰していくが今ひとつ原因がつかめないCDIもジィが確認したところ異常は見当たらない。
後は最初に不安を感じていたステーター周り、、、、、、ひとつずつ時間をかけて潰す事にした発電は異常なし、点火用コイルもエンジンがかかるから異常とは思えない後はピックアップコイルだが付いていたようにハンダ付けで手直しをしたのだが、、、、、、本当に合っているのか????
そういえばジィが昔修理したアメ車のエンジンが吹き上がらない症状と同じだと思い出したよ。 接続する時にひょっとして配線が入れ替わっていると思い配線を入れ替えると
はい!エンジンが吹けるようになったよ。
ここまで来るのにどれだけ無い頭を使ったか、、、、、、さらにハゲ頭になっちまったよ! まさかこんなところに落とし穴が有るとは思いませんでしたが何とか先が見えて来たぞ!