
前に作って置いたスペーサーを使いマグネットセンサーを固定しようとしたのだけど、、、、、、、、、先人がやっていて実績があるのだが組んでみるとオイラ的に今一で何か他に方法がないものかと

もう一度メーターセンサーを合わせてみてじっくりと確認するとメーターセンサーとハブベアリングの大きさが一緒だと気付いたよ

しかもハブベアリングとこのホイールの本来のメーターセンサーが収まるところが
1.5ミリほどの段差があることに気づいたよ、、、、、、、、回らないおいらの頭がピ~ンと来たよ この1.5ミリの段差を利用すれば良いんじゃないのか?

ハブベアリングを一旦外し、今現在ネーターセンサーの切り込みが有るところから90度のところに同じようにベアリングの収まる高さまで切り込みを入れてヤスリで綺麗に成形し1.5ミリの段差にメーターセンサーが収まることを確認して

組み付けて見るがシヤフトを締め付けるとホイールが回らなくなってしまう
メーターギヤボックスのシールが邪魔をして外さなければいけないことは知っているから外しているが回らなくなる。ハブの高さを測ったりじっくり観察すると赤丸の部分があたっていることに気がついた、、、、、、そうなれば作業は簡単サンダーでギューインと削ってやれば

バッチリ付ける事ができたぞ

キーをオンにして前輪を回すとメーターも表示されて良い具合ですぞ
これならアクリル板で作ったスペーサーが割れる心配をしなくて済むし大丈夫そうです。

ブレーキの効きの確認をし


20キロほど試運転
メーターも動いているし良い感じです、、、、、、、、ただオイラ足が短いから爪先立ちになるけどね
マフラーをノーマルから今のものに交換したときから感じていた事なのだが100キロを超すあたりからフレームが捩るというかリヤが逃げるというか何か違和感があるノーマルマフラーは3か所がフレームに止まっていてフレームの補強を兼ねているが今のマフラーは1か所だからなのか? 何か考えるかな。