先日AIカットしたパンダと少し戯れる事にしたよ、実はパパさんキャブを交換するつもりでヤホーでキャブを落札していた、今回候補に上がったのが

KLR250Rのキャブ Keihinのpdタイプの物と

ジェベル250xcの初期型キャブ こちらはミクニのTM28ssのキャブ
どちらも加速ポンプの付いた強制開閉キャブ しかもTMはフラットキャブ
悩んだ挙句今付いているキャブがミクニ製ということもありTMに決定し落札していた。

届いたキャブの汚さにビックリしたけど中は非常に綺麗です。 今月4日にアップされた始動時の動画を見て買うことを決めたのだが、、、、、、、、パイロットスクリューが固着していてどうにも回すことができない
取り外すのは時間をかけてゆっくり取り外す事にして普通にかかっていた事と吹け上がりも問題なしの動画から今回は確認の為パイロットスクリューを触らず取り付けてみる事にした。
うまくいけばパイロットスクリューはそのままで調整できるかもしれない(単に同じような仕様のエンジンだからいけると思うんだよね)

ノーマルキャブを取り外し

ハンドル周りに付いていたチョークも取り外す。

事前に磨いて少しは見栄えのよくなったTMキャブと交換! 事前に調べていたからキャブの大きさもノーマルと変わらず取り付くのだが、、、、、、、

やはりすんなりとはいきません、タンクを乗せるとアクセルワイヤーが当たってタンクが付かない
アクセルワイヤーの取り付け位置をずらして無事回避!

アイドル調整スクリュウーを針金を曲げて作ったステーにかませインシュレーターでフレームに固定しジェベルのセッティングのまま走ってみる、、、、、良いんじゃないの? もう少しメインを上げることが出来そうです。

我が家にあるジェットでセッティングができることを願い127.5を入れて走ってみる、、、、、、良いじゃん、良いじゃん!下から上までスムーズに回る、このあと130を入れて見たかったのだが無くて135を入れたが、、、ダメダメ!127,5に戻し完了!パイロットスクリューを触ること無く調整できたよ(そのうちゆっくりとパイロットスクリューを外すかな)

下からトルクモリモリで走りがノーマルの時とは全然違う。パイロットスクリューが回すことができたらもう少し見つめることができるが固定のままでここまでセッティングできていれば問題ないでしょう。しばらくはこのままで様子を見ることにします。

エンジンが冷えるのを待ってジェットを交換したのだがその間にリヤのリザーバータンクを交換バッタもそうだったがパンダもバッタと同じように膨らんでいたから交換したよ。これで怪しい所は全て手が入ったことになるしばらく手を入れることもなくなるかな?