
少しくすぶった感じの焼け具合。
慣らしでエンジンを回してなく街乗りだから仕方がないのだが念の為にキャブ調整をする事にした。 その前に

パパさんはママさんの どこでもノアの車検整備。
午前中パパさんの会社でリフトを使い車検整備を済ませてきた、あとは明日車検を通すのみ少しでも安くしないとね そんなこんなでキャブ調整をする事に俺等がやれば済む事なんだがそれでは何時まで経ってもキャブ調整ができないので今日はパパさんが調整します。

先ずはパンケーキを取り外し、左右のキャブレターを繋いでいるリンクをフリーにして

既にパパさん外してますね(笑)

外し終えたらミクスチャーの調整 一番スムーズに回転するところを探し出しますがそんなには狂って無いですね、この時左右のミクスチャーが同じぐらいの開きか確認(極端に違う場合は何かが可笑しいのだぞ 何かは言わないけどね)
基準となる開き具合から擦れてないですね。

ミクスチャーの調整が終わったら、、ひみつ道具キャブバランサー!
赤いフロートが左右のキャブレターで同じ位置に来るように調整するのだが注意しなければ行けない事が、、、、、、それはキャブバランサーを同じ形でキャブレターに当たるようにする事。左右違う形で当たっていてはフロートの動きが変わってしまうから注意が必要ですぞ!
左右揃ったらリンクの固定 固定したらもう一度キャブバランサーで確認 擦れは無し!(念の為に6ミリの燃料ホースの片方を耳に刺し片方をキャブの吸い込み口に左右で吸い込み音が違わない事を確認(この方法はレースをしている時に覚えた遣り方人間の感覚は凄いですよ、慣れるとキャブバランサーと同じように同じところで合わせる事ができますからね、もちろん経験が必要ですがね))
あとはバラしたパーツを元に戻して完成ですね。