老婆のクラッチ調整 | 大五郎の老婆とバイクと家族!

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ジィちゃんの老婆とバイク時々孫の成長

3号機に載せ替えて一週間、走行距離は約150km!
まだまだ慣らしが必要ですが乗る機会が無い 毎日動かしてはいるのだが何せ孫の送り向かいだけと来てるからそんなには距離は伸び無い、、、、、でもね2号機と比べると随分と乗りやすいエンジンに仕上がっていますよ! 2号機も乗りやすいエンジンで気に入っていたんですがね、3号機はその上を行くエンジンに成りました。
面研したことで馬力が上がったのは分かるんだが今回はフライホイルも軽量して組んでいる、軽量したことが乗りやすくなるのか、はたまた乗りにくくなるのか不安でしたが結果は非常に乗りやすくなりましたよ、なんといっても時速30キロ、4速1000回転からでも老婆を前に前にと引っ張って行ってくれる。2号機では40キロからで無いと引っ張ってくれなかったから如何に乗りやすく成っているかわかりますよね。
でも2号機の時とクラッチの踏み具合が違うようなまだエアーが噛んでいるのか?

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もう一度エアー抜きをして見ます。

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ワンマンブリーダーでエアーを抜いても良いのだが今回はパパさんとジィの共同作業昔ながらの確実な方法でエアーを抜いたのだが、、、、、、変わりませんね
冷静になって考えたら分かる事なんだがお馬鹿な親子は気がつく迄に時間がかかったよ。フライホイルが軽くなっているから踏んだ時の感覚が変わって当然だよね。老婆のフライホイルはクラッチと共に動くのだからね、普通の車の感覚と違うからフライホイルが軽くなった分だけ踏みごたえも軽くなって当然でした。
ついでに遊びの調整をして置きます。 老婆の基準となる隙間は6㎜何か良いものは無いかと探すと

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プラスドライバーの太さが6㎜ ピッタリの太さです。

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ドライバーを挟んで調整します、そんなには擦れて居ませんでしたね。

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クラッチの調整が終わったら次はリヤの車高を少し上げて完成(おいおい!何も引かずに潜っとるんか~い!だで服が汚れるって怒られるんやて!🏠には怖い鬼がおるんやでぇ~(笑))

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プラグを外して確認 少しかぶり気味だがこれは仕方が無いね慣らしでエンジンを回して無いからね、暫く様子を見てダメな様ならキャブ調整だな! まだまだ先が長い慣らしだが焦らずボチボチやるだわさ。