
孫に何か買って行かないと行けないが孫の喜びそうな物は無く子供たちが買い終えるのを待って店内を後にして帰路についた 来た道を進むが長い上り坂で死神が微笑みかけている事など知らず、、、、、、、、。オイラのZと次男坊のマッハが明らかに吹き上がらない
しかしこの登りをすぎた頃には症状は消えていた。
次男坊が燃料を入れないとまずいという事でガススタにガスも入れ動き出すが暫くすると次男坊エンジンが吹かないと言い出した路肩に止めてプラグの交換 治ったかと思ったのもつかの間明らかに一発死にかけている、点火したりしなかったりで2気筒での走行もう一度プラグを交換してみる為に道の駅に飛び込むが此処でエンジンを止めたらエンジンが冷えてしまい更に悪い方向に進むと判断少しでも先に進む事にした此の症状はマッハの持病の一つコンデンサーが一つ飛びかかっていると判断した出足さえもたつくが速度が上がれば何とか100㌔ぐらいはスピードも出る少しでも早く高速に乗り家路に付かなければと焦る頃何と今度はパパさんのインカムの電池が切れて連絡ができない信号待ちで待っている間にマッハのエンジンは吹き上がら無くなりついにはエンジンも止まる其れに気がつかず発進しようとするパパさんを止める。
プラグを交換するが変化なしシリンダーの中はガソリンとオイルでビタビタになっていると判断して一度キャブとエアークリーナーを繋ぐエアーインシュレーターを取り外す。

やったー何とか吹き上がり走行できそうだ、このまま渋滞に捕まらなければ何とか走れるもう少し走れば高速に乗る事ができる、、、、、、、しかし高速一宮インターの手前で事故渋滞の案内が、、、、、高速に乗るかこのまま下道を走るか考えるまでもなく高速に乗る何とか速度も維持する事ができているこのままの状態が続けと思ったのもつかの間渋滞が始まったこのままトロトロ走っていたら間違いなくエンジンが落ちる仕方なしに先頭を走るパパさんに路肩の擦り抜けを指示する何とか速度を落とす事無く事故渋滞を擦り抜けた。 小牧インター迄此の調子ならたどり着く事ができる。

そう思ったのもつかの間今度は死神がオイラに牙を向けた!
100㌔で走行次男坊のマッハも同じように走行できている何とかたどり着く事ができるそう思った瞬間リヤが左右に流れる あれぇ地震か?違う此れはパンクだ
オイラのZはチューブレスじゃないパンクしたら一気にエアーが抜けるそう思ったその時Zのリヤが大きく左右に振れだす ギヤをニュートラルにしリヤタイヤの抵抗をなくす駄目か立ち直す事ができないのか?このまま吹っ飛んでしまうのか?でもまだ諦めるなまだオイラはバイクの上にいるそう思った時には冷静にバイクをコントロールして路肩に寄せる事ができた。 何時もはオイラが一番後ろを走り見守っていたのだがマッハの状態を見ながら走る為オイラの後ろに頼りになるX4のタケちゃんが付いてくれていたタケちゃんオイラの異常に直ぐに気がつきハザートを点滅後ろの車が突っ込んでくるのを防いでくれていた、タケちゃん自身オイラのZが真横を向いた時には吹っ飛んだと思ったらしい。 さてどうするか路肩に止めたのは良いが横には緊急電話が有るがどうする、、、、、、前方を見るとサービスエリアの入り口が見える良しあそこまで押して行こうタケちゃんにハザートを点灯しながら後ろに着いてもらい押すが既にタイヤがホイールから外れかかっているので動いてくれない。
エンジンをかけてギヤを入れて繋ぎながら押して行くが思うように進めないが何とかサービスエリアに滑り込む既にパパさんには小牧インターを降りた頃を見計らって電話で指示を出している後は此処でパパが来るのを待つのみ

パパさんインターを降りていた家には帰らず会社に軽トラを取りに行ってくれた。
次男坊も何とか家にたどり着く事ができたとパパさんの電話を切った跡に連絡が有った。 一時間もたたないうちにパパさん軽トラで、、、、、、、積み込んで無事我が家に到着。

外れかかったタイヤを見ると何か刺さっているのが分かる。

こんな物が刺さって嫌がった おそらく路肩走行をしている時に拾ったようだが今回ばかりは仕方なく路肩走行をしなければ行けなかったあのまま走行していたら間違いなくマッハは我が家にたどり着く事ができなかったで有ろう何とか全員怪我をさせる事無く帰って来れた事に安堵しているが反面もしあそこで諦めていたら間違いなくオイラは吹っ飛んで病院行き最悪は、、、、、、、、、、バイクは壊れたら直せば良いが体はそんな訳には行かない。 死神を振りほどく事ができほっとしている考えたらきりがないがあの登りでエンジンが吹けなかったのはこんな落とし穴が待っている前兆だったのかもしれない。