
これは最近取り寄せたテールユニット、純正ではないが新品が出ていたので取り寄せた。
全塗装が終わり奇麗になったが、テールランプに劣化によるヒビ割れが出て来たので交換する為取り寄せたが、どことなく作りが悪い、見るからにオレンジのウインカー部分は時間が経つにつれ色抜けするであろう。純正と比べると全体に色が薄い。

純正タイプのステディブッシュ

新品を取り寄せた中に、これが新品と思う様な品物が入っている。
価格が安いから文句を言うつもりでは無い。考えたらおかしな話である、ローバーミニが販売されていた時よりも価格が安いのだから、どの自動車メーカーも時間が経つにつれてパーツの価格も上がるのだがミニの場合は価格の下がっているパーツが多々有る(貧乏人のおいらには有り難いが)だが悲しいかな材質が落ちているのも事実である。
ここで面白い話を紹介する。友人に建物の耐震パーツの強度を調べる仕事をしている物がいる。
友人に現在販売されている、強化ブッシュとノーマルブッシュを持たせて材質、強度を調べてもらった事が有る。(ゴムタイプの物)
結果はなんとどちらも同じ品物との結果が出てしまった。それ以来おいらは安いノーマルブッシュを使い捨てで使っている。
ラバーコーンにしても同じ事が言える、ロングタイプの物も出ているがヘタリが早いからロングにして強度を保っているとの結果だった。当時ものと材質が全然違う結果には正直ビックリしたが、どんな形であれ新品パーツが出てくる事には感謝したい。いつまでも乗り続ける要因が増える。
いつまでも乗り続ける要因に国産パーツの流用が有る。

ミニ1000に付いているウインカーリレーがバイメタル式の物
電流の変化で点滅速度も変わってしまう優れもの(笑)
これを解体車から拝借したICタイプに交換。壊れやすいブレーキスイッチも国産の物を流用している。
良い物を、また現在有る物を上手く利用して長く乗り続けて行きたい。
特に1000のパーツが少なくなって来ている、新品パーツ、中古パーツに拘らず買いそろえて行かなければ行けない時代になって来ているのかも知れない、特にエンジンパーツが少なくなって来ているようだ。