老婆のつぶやき | 大五郎の老婆とバイクと家族!

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ジィちゃんの老婆とバイク時々孫の成長

朝も早くからパパさんおいらを駐車場から出し洗車をしてくれた。
半分寝ていた体がシャキンとして、目を覚ます事が出来た。その後パパさんの鉄馬をおいらの指定席に止めた

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どうやら、オイル交換をするようだ。
おいらの為に買ってくれたオイルを鉄馬にも入れてみて様子を見るみたい、おいらのオイルは今迄シェブロンの20W-50を使ってくれていたが何処も品切れで無い、今回はバルボリンの20W-50を使ってみるらしい、評判では古い車両に適しているとの歌い文句だが、パパさんの試運転の感想だとエンジン音がかなり静かになったと言っていたな。
あっ そうそう昨晩の事だがおいらと同じ臭いのする奴が来たんだ。

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トライアンフ、ボンネビルパパさんのお友達が買ったみたい。

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トライアンフを代表するモデルとして有名な「ボンネビル」は、1959年の「T120 ボンネビル」を始祖とする。かつてのモデルは649ccの空冷バーチカルツインを搭載し、1960年代を通して「世界最良のバイク」と評された名車中の名車だ。
そして1990年からの新生トライアンフが、2000年の独インターモトで発表、2001年に発売したのが今回の新型ボンネビル。新設計のDOHCエンジンは、トライアンフの代名詞でもある空冷バーチカルツイン。性能はモダンだが、スタイリングには往年のボンネビルを彷彿とさせるクラシカルな要素が散りばめられている。
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キャブ見たいだが実はインジェクション、外見は古さを残しつつ新しい物を取り入れていて、まるでおいらと同じじゃないか、おいらの仲間も最後はインジェクションだったな。
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夜は、にぎやかに花火をしていた。
パパさん盆休みにおいらの整備をする為にパーツをそろえてくれている。
又一つ楽しみが増えた。