
手抜きはしていなかった。
ミニの塗装を手慣れていない板金屋は下回りに近い所も、同じ様に塗装をするが、上手い板金屋さんはひと手間余分に掛ける。一度アンダーコートを塗装してから被せて塗装をする。気ずきにくい所だけに手を抜く業者が多いが一切の手抜きは無かった。感謝、感謝である。
全塗装に出している間に実はこんな物を仕入れていた。

RC40のセンター出しマフラー、其れもステンレス。
早速、取り付けをするが、又も中間パイプが合わない、想定はしていたので作り直す事にする。


現物合わせで借りに溶接します

リフトで上げれば良いのですが、ジャッキアップの為パパさん辛そうです。
完成です。後ろから見たらノーマルらしく、でもスポーツマフラー音も静かでとても良い、回りを気にしなく乗れる。肝心の走りがどうか試運転に、今までのマフラーと全然違う明らかに下から上までスムーズに回り速い今までのマフラーが抜けすぎていた。此のRC40 1300用のマフラーで抜けすぎるかと思ったが、ウェーバー、たこ足に愛称が有ったようだクーラーを付けて試運転したが渋滞に嵌らなければ水温も安定している。外装も奇麗にしたし、クーラーも快適、ウェーバーサウンドを響かせながら後10年は乗れるいや20年は乗りたい。 でもまだまだ、やりたい事ばかりだ。
