
1番シリンダーにカーボンが多いが他は思ったよりカーボンの付着は少ないようだ、そして問題のガスケットはどうか?

見事に3番と4番の間が吹き抜けていた

カーボンの付着を取り除きオイルストンで奇麗に研ぎ上げる。パパさんと別々に研ぎ上げる事にする二人だと仕事が速い。ここでヘットの面研をするか迷ったが次回の楽しみに取って置く事にした。水路の点検をし一気に組み上げる所々でパパさん手が入らないと泣きが入るがアドバイスをして無事終了。
タペット調整、キャブ調整をやり直し試運転、当然の事ながら凄く調子がいい。
車の調子が戻った事で上機嫌のパパさんYahoo!を徘徊している。やりだしたら止まらなくなる俺のDNAを引き継ぐパパさんの体内で悪い虫が目を覚ましてきた。

ヴァルタンホイール、10インチキットを組み付けなくても12インチのキャリパーのまま取り付けが出来るF1のホイールも作っていた日本のメーカー、エンケイ(エンケイと言うと西部警察の車両のホイールがエンケイだった)今はもう作って無く貴重なホイール、それに10インチブレーキじゃなく12インチのままだからブレーキの効きも良い。パパさんの体の中で悪魔の悪い虫がささやく即決で落札せよとボサボサしていると他の人に落札されてしまうよ! さてさてどうなるか