狩猟生活レポート 8 「サイケデリックハンターHANZO~VSダイミョウサザミ~」
さて、アホ面ながらも飛竜種であるイャンクックを倒したHANZO。勢いに乗って、青いイャンクックも順調に倒し、随分とハンターらしくなってきた。
だがしかし、
強い飛竜「イャンクックがやられたらしいな……」
スゴイ飛竜「ふっ……、所詮イャンクックは我々飛竜の中でも最弱。やられたのはヤツが未熟だったからにすぎん……」
強い飛竜「そうだな……。たかが人間、我々の敵ではあるまい……」
みたいな会話があったかどうかは知らないけども、世にはまだまだ強いモンスターがテンコ盛りで待っている。僕らの戦いはこれからだ!(`・ω・´)
と、最終回のような振りから今回挑むのは、砂漠の帝王ダイミョウサザミ。ヤドカリの親玉だ。
雑魚ヤドカリのヤオザミが割と嫌な敵なので、なんとなく敬遠してたのだけど、いよいよコイツと戦う時が来た。
季節は繁殖期、時刻は夜。ホットドリンクをいくつかと、回復薬を持って出撃!
夜だけに、雑魚ヤドカリの姿はよく見かけるものの、大名様の姿が見当たらない。
とりあえず、適当なエリアでゲネポス6頭を狩ってサブターゲット達成。いつでも逃げれるようにしておく。
探索を続けていると、かなり奥まったエリアでムービーと共に大名様出現! デカイ……(=ω=;)
貝殻の代わりに、モノブロスという一角獣の頭骨をヤドにしている大名様。その迫力はヤオザミとは比較にならない。
まぁ、ビビッてても仕方ないので、とりあえず背後に回って斬りつけてみる。
斬艦刀! 疾風怒濤!!(`・ω・´) ずばーん
斬ると、ヤオザミと同じように灰色の汁が飛び散る。このエフェクトはなんかイマイチ手応えを感じないんだけどな~(´・ω・`)
この調子で背後から攻撃してりゃ行けるか? と思ったのも束の間。
後ろ向きに突進してくる大名様 Σ(゚д゚;)
ちょうど、骸骨のモノブロスが襲ってくるような形になる。軽~く跳ね飛ばされるHANZO。ダメージが結構デカイ(´・ω・`)
さらに、周りにいたヤオザミが群がってきてタコ殴り状態。回復する事もできないまま一死(=ω=;)
めげずに再戦を挑むものの、爪で殴られ、水鉄砲を吹き掛けられ、爪で殴られ、ヤドで轢かれ、ジャンピングプレスをくらい、砂中から突き上げられ……。
ほとんど何もできないままに二死。強い……、強すぎる……。
このまま戦っても到底勝てそうになかったので、一旦サブ達成で帰って体制を立て直す事にした。
とにかくダメージがデカ過ぎる(=ω=;) 特に、砂に潜って下から突き上げてくる攻撃と、ジャンピングプレスは、一発で体力ゲージを5割近く持っていかれる。
やはり、最低ランクのライトレザー装備ではそろそろ限界か……。
と、言う事で思い切って防具を新調する事にした。
防御力を……、ヤツのヤドにも負けない防御力を……っ!
素材が結構溜まってるので、作れる防具も結構多くなってきている。正直、選ぶのがメンド臭いほどに(´・ω・`)
属性とかスキルとか気にしだすとキリが無いので、とりあえず買える中で物理防御が一番高い物をチョイスしてみた。
さ~て、着替え着替えっと……
なんかエライ格好になってしまった……(=ω=;)
やっぱりある程度コーディネートも考えないとダメかねぇ。
まぁ、背に腹は変えられないので、しばらくはこの格好で戦う事にしよう。一応、採集用にライトレザーセットも残してあるけど。
では、気を取り直していざ雪辱!!(`・ω・´)
……
あっさりと返り討ちにされました(´;ω;`)
ん~、恥を捨てて最強装備を纏ったのに、体感できるほどダメージが減ってないような……。やっぱり避けれるようにならないと勝つのは難しそうだ(´・ω・`)
敵の強大さに若干途方に暮れつつも、次回へ続く~(・ω・)ノシ
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