超機大戦戦況報告 第九話「戦うボーイズ・アンド・ガールズ」 | ドラゴンの挑戦

超機大戦戦況報告 第九話「戦うボーイズ・アンド・ガールズ」

沖縄から帰ってきたヴァルストーク。まだ、プロジェクトWへの参加は決まらないものの、新たに「地球に向かっているナデシコをスペースナイツと一緒にエスコートする」という依頼をもちかけられた。ナデシコは連合軍に目を付けられたり、ゴライオンを積んでる関係で邪悪なガルラ大帝国に追われていたりと、結構大変らしい。


しかし、商談がまとまりかけていた所に、緊急連絡が


命「た、たいへんです、大河長官! 護君とミスリルが保護対象とするコード『天使』、さらにドーリアン外務次官の乗った飛行機がハイジャックされた模様です!」


コード『天使』ってのは かなめ の事みたい。っつか、これだけの面子を同じ飛行機に乗せて何も起こらないと思うほうがおかしいよね(´・ω・`)


GGG機動部隊とプリベンターは、ハイジャックの鎮圧の為出動。こうなると問題はヴァルストークの処遇なワケだが……


ブレス「では、ヴァルストークの行動は俺に選ばせてもらおう…」


ルート分岐キターヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ

親切な事に、選択肢の下にそれぞれのルートで使える作品が表示されている。ナデシコ側はテッカマンブレード。ハイジャック側はガンダムW、フルメタル・パニック、ガオガイガー。


ん~、ゴライオンと早く合流したいのは山々だが、これから先も主力で使おうと思ってるユニットのほとんどがハイジャック側だし、ハイジャックに決定(`・ω・´)


さぁ、出発!と思いきや、ちょっとだけイベントが。まずマイクがアメリカに帰国。何しに出て来たんだアイツ……。

そして、スペースナイツのフリーマンさんが、連合軍の記者バルザックにテッカマンのデータを横流ししてる? う~ん、悪い人では無いと思うんだが、キナ臭い動きだ……。


ここで一旦インターミッション。昔のスパロボじゃ、突然のルート分岐で強化パーツがムダになったり、調整不足の機体を出撃させなきゃならなかったりって事がよくあったもんだが、便利な世の中になったもんだ。

セーブだけさせてもらって続行。


ハイジャックされた飛行機は、ミスリルやGGGの捜索を振り切ってユーラシア連邦の軍事施設へ。実行犯はガウルンという男。フルメタの敵キャラさんですか。

護が送ったコールサインにより、飛行機の位置は判明。ヴァルストークが向かっている間に機内では


ヒイロ「俺はプリベンターのエージェントだ。お前の所属は?」


宗介「ミスリルだ。俺は相良宗介軍曹」


似たもの同士が接触。別室に連れていかれたリリーナと かなめを助ける為に共同戦線を張るのかな、と思いきや、別々に行動するらしい。


宗介「これを持っていけ」


ヒイロ「これは…?」


宗介「カロリーフレンドだ。 機内食を食べ損なって腹も減っているだろうと思って…」


ヒイロ「…チョコレート味か?」


宗介「いや…俺はフルーツ味しか食わん」


ヒイロ「もらおう。俺もフルーツ派だ」


何やってんだコイツらwww まぁ、なんか友情らしきものが芽生えつつあるようです。


囚われの かなめは研究室に。何がしかの装置で何かされています。


かなめ「IFSSれとろすぺくと 無限連鎖情報サーキット おーばりゅうむ808…… 始原文明エス…獅子座… な…何よこれ何なの!?」


研究員「…そうだ、思い出せ。お前が生まれる前から知っている事を」


いまひとつ何だかわかんないけど、これが かなめがミスリルに保護されている理由のよう。なんだかわからない内に、宗介が到着して、かなめの救出に成功。


一方リリーナの方にはヒイロが到着。いつの間にか合流していた護と共にガウルンと対峙していた。そこに


ガウルン「見ない顔だな。だが、その服…コロニーの人間か?」


???「ああ…」


ガウルン「商品の受け取りに来たか。せっかちな爺さんだぜ」


???「さあ、こちらに外務次官をわたしてもらおう」


ヒイロ「お前は…」


と、いつの間にか基地に潜入していたトロワがガウルンを騙くらかしてリリーナを救出。


表に出た宗介と かなめの前に、ユーラシア連邦のメカ、Rk-92 サベージC3-5 ミストラルⅡが立ちふさがる。前の面で出てきたテロリストの機体だ。

そこにコンテナごと降って来たウィングゼロにヒイロが乗り込んで戦闘開始!


こっちはウィングゼロ1機だが、敵もサベージ3機とミストラルⅡ1機だけだ。まぁ楽に倒せるだろう。

ウィングゼロは、バスターライフルのEN消費が30と、かつてない燃費の良さ。ただ射程が3~8なので近くに当たらないのがネックか。ビームサーベルは射程1のみだし、接近戦と移動後の立ち回りがキツそうだ。

気力120で、エネルギー消費と弾数消費の2種類のMAP兵器が使えるようになる。


とりあえず、「集中」をかけて基地の上に移動。ここなら安定した戦闘ができるだろう。


2機撃墜した所で、アメリカに帰国したハズのマイクが合流。護のピンチにシステムチェンジイベントが発動してブームロボ形態になった。


マイク「サウンドスタンバイ! カモン、ロックンロール! ギンギンだっぜ!!」


かなりゴキゲンな様子だが、あいにく今は敵ターン。新たに現れたサベージ3機にボコられるマイク……(´・ω・`)


マイク「へ、ヘルプミー…」


2発喰らって残りHP721。攻撃力は高いんだけどねぇ……。

ちなみに武装は味方の気力を+5できる「ディスクP」と、攻撃力4000、射程1~4、バリア、サイズ差無視のP兵器「ディスクM」の2つのみ。ディスクMが弾数消費で8発しかないから、前線はキツイなぁ。


ヒイロがMAP兵器「ローリングバスターライフル」でさらに2機撃墜した所で、マオとクルツが登場。宗介もM9に乗り込んだ。

そこにサベージ3機とミルトラルⅡ1機が追加。なんかヤケに小出しに出てくるな……。

クルツは かなめをガードする為、1機だけ離れた所に固定。マイクは瀕死なので、基地上で待機させといて、マオと宗介、ヒイロで増援の相手をしよう。


ヒイロが反撃で一機落として、ゼロシステム発動。発動エフェクトの時にBGMが止まるのがカッコいい。 でもこれどういう効果(´・ω・`)? 従来のシステムからすると、ヒイロの能力が上がるんだろうけど……。



今気付いたけど、タッチペンでの操作って物食いながら操作する時に便利だね。晩御飯のおにぎりを食べながらでもゲームを進められる(`・ω・´)



さて、と。敵機を全滅させると、ガウルンがプラン1056 コダールってのに乗って出てきた。なんか宗介とは過去に因縁がある様子。サベージ×6、ミストラルⅡ×2も出てきて、最終決戦だ。


ゼロシステムを起動したヒイロは絶好調。攻守ともに一回り強くなった感じ。サベージならマシンキャノンでも落とせるし。


そして、因縁の二人の対決。


宗介「随分と陽気になったな、ガウルン」


ガウルン「おかげでなぁ! あれから色々あったんだよ! クク…聞かせてやりたい事は山程あるが時間もない。てめえらを始末して、あの娘の脳みそをいじり回す仕事があるんでね。ちょっとした宝探しだよ」


宗介「何の話だ…!? 千鳥に何をする気だ!?」


ガウルン「ウィスパードだよ。その娘はほぼ間違いなくウィスパードだ」


宗介「ウィスパード…。ヒイロも言っていたが…」


ガウルン「その娘の頭には存在しないブラック・テクノロジーが詰まってるのさ。ラムダ・ドライバの応用理論とかな。その娘の頭の中を自由にできれば、この世界の軍事バランスは一気にひっくり返るだろうさ」


宗介「何っ…!?」


リリーナ「あの女生徒にそんな力が…」


ヒイロ「事実だ。そして、ウィスパードは既に何人か確認されており、ミスリルはそれを保護する事を重要な任務としている」


ガウルン「っと、そろそろ講義は終わりだ。急がないとスポンサー達がお怒りになるんでな」


思ったより戦闘前台詞が長かった(´・ω・`)

でも、かなめの秘密が少し判明。なんかすごい能力だな。


ガウルンの命中率は1桁だったので、大して怖くはなかったんだが、交戦直後にイベント戦闘が起こって宗介が撃墜されてしまった(´・ω・`)


ヒイロ「ゼロが言っている…。俺達は負ける…。あのASには勝てないと…」


ゼロシステムまでこんな事を言い出した。どうやらガウルンのASに搭載されてるラムダ・ドライバとやらが大層な代物らしい。


やっべぇじゃーんって所に追い討ちをかけるように、サーペント12機が出現。リリーナ誘拐の黒幕がやってきたようだ。絶対絶命だっぜ(´・ω・`)


マオ「ウルズ2からプリベンターへ! あんたの機体は飛行も可能だな! 外務次官と千鳥かなめを連れてここから離脱しろ!」


ヒイロ「…了解した」


全速で離脱をはかるウイングゼロ。しかしそこに……


五飛「ヒイロ…お前を行かせるわけにはいかない!」


正義のチャイニーズ五飛君登場。ああそうか、この人敵なんだっけ。さらに……


トロワ「五飛…俺達の任務はリリーナ・ドーリアンの確保だ。それを忘れるな」


ちゃっかりサーペントに乗ってるトロワ。そっか、こいつも立場的には敵だっけ(´・ω・`)


マイク「こいつはヤバいぜだっぜ!」


ああ、そうだねぇ、ヤバいねぇ……。とりあえず落ち着け、アメ公(´・ω・`)

だがそこにヴァルストークが到着!GGG機動部隊とデュオ&カトル、そしてヴァルホークが出撃。


ガウルン「いいね…いいね…。ミスリルにGGGにプリベンター店。クソムカつく連中が勢ぞろいだ…。前菜は済んだ…。では、ディナーをいただくとするぜ!」


ガウルンの気力が150になって、「集中」「覚醒」がかかった('A`)  「覚醒」はヤヴァすぎるだろ、常識的に考えて……。

この状況で、勝利条件は「ガウルンの撃墜」ときたもんだ。


ヒイロ「ゼロが言っている。このままでは俺達は全滅だと」


そりゃゼロシステムも、泣き言しか言わなくなるよね(´・ω・`)



ちょっと状況を整理しよう。


・マップ中央に基地施設。役に立たない部下のせいで孤立してしまったマオ姐さんと、半分壊れたマイクがいる。


・基地の北側には、ガウルンと一緒に出てきた敵AS。半分はヒイロが反撃で落としたので、サベージ3機ミストラルⅡ1機だけだ。


・西側には駆けつけたヴァルストークと出撃機体8機。元気いっぱいだが、気力も低い(´・ω・`)


・東側には、かなめを護ってて移動できないクルツと、トンズラに失敗したウィングゼロ。そして、そのゼロに絡んでくるなんか変な腕のガンダム


・最後に南側には、12機のサーペント。内一機には矢吹ジョーみたいな髪型の人が乗ってる。そして、イベントで移動してきたガウルン


う~ん、とりあえず、中央の人達の安全をいかにして確保するかが問題かな。状況的に、マイクには修理装置が使えるコスモロボ形態に戻って欲しいんだけど、イベントで変形したせいか元に戻れない(´・ω・`)


とか言ってる間に、早速ガウルンがマオ姐さん目掛けて突っ込んできた(´・ω・`) 姐さん逃げて~。

って、ガウルンの行動前にまた「集中」と「覚醒」が掛かったんだけど、ひょっとしてこれ毎ターンかかるのかい? キツイなぁ(´・ω・`)


避けられそうもなかったんで防御したけど、半分近くもっていかれた……。ヤヴァイよ、ヤヴァイよ姐さん……。

でも、「覚醒」かかってるハズなのに2回目の攻撃はしてこなかった。せめてもの良心ってヤツだろうか。


一方、東側では五飛君の演説がヒートアップ。


五飛「ヒイロ!人類はあの戦いで一時の平和を得た! だが、お前は何を手に入れた!?」


ヒイロ「……」


五飛「答えられないか! そうだ…兵士は何も得ていない! だから、俺は戦うんだ!!」


働きに見合った報酬をよこせ、と。つまり春闘みたいなもんか。ストライキは終わりにして、早く我が軍に帰ってきて欲しいもんだ。

攻撃は互いにハズレ。うぅむ、HP22000のアルトロンをウィングゼロと固定されたクルツだけで倒せるだろうか……。


サーペンと部隊には超竜神で対抗。カウンターダブルガンの効果を試してみよう。サーペントは攻撃力が低いみたいなので、バリア持ちの凱にーちゃんもサーペント処理係に任命。

機動力のあるデスサイズ、ボルフォッグ、ヴァルホークは全力で逆サイドチェンジしつつ北側のASの相手とウィングゼロの加勢。

ノインのトーラスは標的にならない位置に退避。カトルは……、イマイチ持って行く所が無いのでサーペント処理班に追加。


マオ姐さんとマイクは東へ走らせて、ヴァルストークを横付けして「搭載」してしまおう。これで安心……って、移動後の「搭載」では一機しか載せられない!? マイクを積み損ねてしまった……(´・ω・`)

敵フェイズ。予想通り狙われるマイク。

しかし、回避してれば命中率は20%そこそこ。生き残れる分はある。 よし、一発目回避(`・ω・´)


ガウルン「アンタ下手すぎ! 俺にかわりな!」

怖い人の援護攻撃が来た(´・ω・`)

しかし、まだ大丈夫!隣にいるヴァルストークの頼れるパパには援護防御を仕込んである。凌げる!


マイク「サヨナラ、だっぜ!」 どぐわーん∑(゚Д゚)

マイク、大破(´・ω・`) 援護防御って援護攻撃に対しては発動しないんだっけ……。


まぁ、ゲームオーバーにはならなかったので、そのまま続行だ。


ガウルンはヴァルストークを狙ってきた。よしよし、ヴァルストークなら防御させとけばしばらくは凌げる。今回はしっかり2回攻撃してきたけど、回復地形の上にいれば大丈夫だろう。

一方東側では、ウィングゼロがエネルギー切れ(´・ω・`) 興味本位で使ったローリングバスターが仇に……。


敵方の攻撃が終わった所でイベント発生。ヒイロが かなめを乗せて宗介が撃墜されたポイントへ移動した。


かなめ「…帰ろうよ、相良君…。 みんなのところへ…いっしょに…。 だから…! 返事をしてよ!!」


???「…了解した…」


宗介生きてた~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ さらに唐突に新型のASまで登場。ARX-7 アーバレストというこの機体。テスタロッサが宗介の為に用立ててくれたものらしい。ラムダ・ドライバが搭載されてるらしく、ガウルンの攻撃を弾いてみせた。

しかし、ステータスを見ても「ラムダ・ドライバ」が書いてないんだよね(´・ω・`) まだイベント以外では発動できないのかな。

アーバレストの武装は宗介のM9と全く同じ。現状では、基本性能がアップしたM9って感じだ。う~ん、イマイチつまらんなぁ。これ一機増えた所で、戦局的にピンチなのは変わりないような……。


でも、基地上に陣取ってたガウルンが、イベント移動で地形効果の無い所に移動した。今のウチに袋にしてやろう(`・ω・´)

さらに、同じくイベント移動したヒイロが (・∀・)イイ! 位置に!


ヒイロ「射程内に複数の敵機を確認。 ターゲットロックオン……。 全て仕留める」


MAP兵器版バスターライフルで、サベージ1機、サーペント3機を撃破~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ 全体的に気力が上がってないから使わない方が良かったかもしれないけど、ガマンするにはシチュエーションが美味し過ぎだった。


これが反撃の狼煙となったか、敵の数はガンガン減ってあっという間にガウルン、五飛、トロワを残すのみとなった。

よっしゃー、1匹ずつ順番にタコ殴りじゃ~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ と、調子にのってると


ガウルンが宗介を狙ってきた(´・ω・`)


うん、よく考えたら当然の流れなんだ。だって、因縁の対決なんだしね。でも、何故かこの事は僕の想定には入ってなかったんだよ……。


一回目の攻撃、命中率63%。


宗介「くっ……」


被弾(´・ω・`) やっぱり、さっき攻撃を弾けたのはイベント戦闘だったからって事ね。防御してたのに、一撃で3分の2ほど持っていかれて、残りHP1062


そして、2発目。トドメを刺すつもりなのか、わざわざ接近してきやがった('A`) 回避しても命中率39%。南無三! (/ω\)


ガウルン「愛してるぜぇ~、カシムぅ~!」






………… (/ω\)






……チラ(ノω・、)






宗介「提出する宿題があるのでな。ここで死ぬわけにはいかない」 ひらり


避けた~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ


危ねぇ危ねぇ……。次からはちゃんと「集中」とか使っとこう。


とか思ってるとイベント発生。ウィスパードの力を制御した かなめが宗介にラムダ・ドライバの使用法を伝授。


かなめ「行けーっ、ソースケッ!!」


宗介「っ!! これがラムダ・ドライバ…」


ラムダ・ドライバ起動!(`・ω・´)  宗介の気力も150まで上がった。

このままイベント戦闘で追い返してくれないかな~、と期待したんだけど、さすがにそこまで甘くはない(´・ω・`) ラムダ・ドライバはかなり強いらしいけど、このHPじゃまだ楽観できないなぁ。


一方、その南側では


トロワ「行くぞ、ヒイロ…」


ヒイロ「お前の意図は理解した。来い…」


何やら解り合ってる二人がドンパチ開始。しかし、いかにトロワとはいえ、しょせんは機体がサーペント。バスターライフル一撃で中破。

さらにそこに…


ブレス「デュアルブロトンキャノン、撃てーっ!!」 めぎがーん


トロワ「ここまでのようだな」


トロワ撃破~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ もの凄く冷静に退却していった。


東方面に一人置いてけぼりの五飛君は あくまでヒイロ狙いらしく、目前で硬直してるクルツには目もくれずに中央に向かって走ってくる。

フフフ……、今回はUCガンダムが参戦してないから、アムロさんの代わりに言ってやろう……


迂闊な奴めっ!(゚∀゚)



ヒイロ「お前が戦えば戦うほど、平和の犠牲が無駄になっていく!」


凱「このぉぉっ! ドリルニーをくらえっ!!」

カトル「五飛…、どうしても戦うのかい!?」




五飛「くっ、すまん、ナタク!」 どごーん

五飛撃破~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ


五飛「忘れるな、ヒイロ! 俺達の戦争はまだ終わってはいない! だから、俺は戦う! 全ての兵士のためにな!!」


ヒイロ「五飛…お前は誰と戦っている…」

なんだか空回りしちゃってるね、五飛君……(´・ω・`)

五飛が撤退して、残すはバケモノ・ガウルンただ1機のみだ。


まずは、ボルフォッグから。「必中」「ひらめき」メルティングサイレンでやっかいなバリアを剥ぐ。オマケにカズマの援護攻撃で、残り12000。

続いて、超竜神。「必中」「不屈」のダブルガンで、攻撃力を半減させる。ついでにマオ姐さんの援護攻撃を加えて、残り5049。


やっぱ、1機だと怖くないねぇ。っつーか、GGG機動部隊のボスキラーっぷりは異常

じゃあ、トドメは様式美を追求してこの方にやってもらおうかね


宗介「ガウルゥゥゥーンッ!!」 どごーん


……500残った(´・ω・`) 様式美がorz

じゃ、姐さんよろしく~


マオ「これでおしまい!」 めぎがーん


ガウルン「へっ、楽しかったぜカシム…」


ガウルン撃破~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ 機体爆発したけど、死んでるワケないよねぇ(´・ω・`)


クルツ「やったぜ、ソースケ!! さすがのあいつもオダブツだ!」


宗介「ああ…今度こそ確実に仕留めた…」

解ってない……。キミタチは世間ってものが解ってないよ……。これっぽっちも、ね(´・ω・`)


トロワ「…行ったか…」


撤収するヴァルストークを密かに見送るトロワ。そして、請求されるマイクの修理費2000(´;ω;`)

色々と苦しい戦いだった……。


シナリオエンドデモ。

ヒイロ、マイク、ミスリル、この辺は全員プロジェクトWに参加する事に。かなめもGGG機動部隊特別隊員になって、宗介は今までとかわらず かなめの護衛。

また、別行動隊の方も合流するらしく、ゴライオンが参戦。ナデシコは連合軍預かりになったって事なので、まだ入らないのかな?

そして、ヴァルストーク一家も、とうとうプロジェクトWへ参加する事になった。


よ~し、盛り上がってきたぜ~!と意気込んでいたら


フリーマン「いい機会だ、長官。いつまでも計画名では動きにくい。そろそろ我々の部隊名を決めよう」


とフリーマンが言い出して、ほぼこの人の独断で「ヴェルター」とかいう微妙な部隊名を付けられてしまった('A`)

ドイツ語で『灯台守』の意味なんですって。


……何コレ? 何ネタ( ̄□ ̄;)?



そこに、ナデシコを接収して調子に乗った連合軍が、オービタルリングのラダムに総攻撃かけるんだってー(゚Д゚)

という連絡が入り、灯台守ご一行は宇宙へと上がる事になるのでした。続く。


……灯台守(´・ω・`)



インターミッション


宗介のアーバレストとマイクが追加。

スペースナイツが帰ってきて、ゴライオンも加わってる。


ゴライオンのENを5段階、武器を3段階改造。

ウィングゼロのENを5段階改造。


そういえばさっきのマップ、パーツが一つも手に入ってない……。苦労したのに……(´・ω・`)


終わってみれば、今回の記事はかつてない長さに……。長々と駄文にお付き合い頂き、ありがとうございましたm(_ _)m
次回からもうちょっと簡潔に書けるよう、努力します(`・ω・´)ゞ



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