超機大戦戦況報告 第八話「沖縄の一番暑い日」
前回からさらに2週間。ヴァルストークがGアイランドシティに到着してから1ヶ月が経過。情勢に変わりはない様子。
今回の舞台は突然だが沖縄だ。修学旅行で来ている宗介と かなめ、暇を持て余したヴァルストークファミリー、商店街の福引を引き当てた天海一家が、ウォーターポリスというテーマパークに偶然集結。ドーリアン外務次官ことリリーナもオーブとの交渉の為に沖縄にいるらしい。
色々と噂になってるボン太くんも登場。一見すると、Gアイランドにあるふもふもランドのマスコットなのだが、その中身は……
宗介「着ぐるみではない。都市型の戦闘用パワードスーツだ。 これまでの経験を活かし、あらゆる環境で千鳥かなめを警護する為に開発したのだ」
と、いう事らしい。戦闘モードで起動すれば小型のAS並みの戦闘力が出せるってんだから大したものだ。
宗介「スペースナイツのテッカマンブレードと似たようなものだ」
クルツ「あっちは着ぐるみじゃねえよ! 少なくともイヌじゃねえ!」
宗介「イヌではない…ボン太くんだ」
この会話で、個人的に宗介の好感度がアップした。こういうキャラは結構好きだ。
マイク「YES! マイク、日本でフレンド、いっぱいいっぱい作りたいもんね~!」
と、落ちこぼれ勇者ロボのマイクも唐突に現れて、護と仲良くなっている。なんで沖縄にいんだ、コイツは。
味方キャラがいっぱい集まってるという事は、当然敵キャラも来ているわけで、機界四天王の一人ボロネズがウォーターランドのマスコットウツボのウッボくんをゾンダー化。例によって、連合軍の機体を操って暴れ出した。
迎え撃つのは、マイクと戦闘モード起動なボン太くん。
マイクは、補給装置と修理装置を装備。システムチェンジのイベント前なので、武器が突撃しかない上、ユニット能力もパイロット能力もかなりヒドイ事になっている(´・ω・`)
しかし、ユニット名が「マイク・サウンダース13世 コスモロボ形態」となってる所を見ると、システムチェンジ後は別ユニット扱いになるのかもしれない。そっちの能力に期待しつつ、今は後方でサポートに徹しておこう。
ボン太くんの方は、サイズSSで運動性130と、一人で前線を支えられそうなスペックだ。ちなみに、中身は宗介のハズなんだが、パイロットは「ボン太くん」になっている。能力は総じて高め。
ここは、マイクを後方に隠しつつ、ボン太くん一機で突貫しかないだろう。
ボン太くん「ふも、ふもも、ふも。 ふもも…ふも、もふ、ふもっふ!」
ボイスチェンジャーが壊れてるせいで、「ふもふも」しかしゃべれなくなるらしいです(´・ω・`)
でも「集中」かけてれば被弾率0%。戦闘アニメも妙に凝ってるし、つえーぜボン太くん!
次のターンになると、マオ、クルツ、ボルフォッグが来てくれた。前進させて、ボン太くんの反撃でいい感じに削れてる敵を屠ってゆく。
初期配置の敵が全滅したところで、ウツボのゾンダーEI-13が登場。一番手で突っ込んでいったマイクが吹っ飛ばされて戦線離脱してしまったが、味方増援もやってきた。
味方増援はヴァルストークと、トゥアハー・デ・ダナンという潜水艦。ミスリルの母船らしい。パイロットは天才少女テスタロッサ大佐と、カリーニン、マデューカスという2人のオッサン。修理装置と補給装置を装備しているが、純粋な潜水艦らしく、地形適応が海しかないので取り回しがしにくい。
宗介もボン太くんを脱いでM9に乗り換えた。これで合体攻撃が使えるハズだ。
追加のゾンダー軍団も十数機現れて戦闘開始!
敵の半数くらいが水中にいるので、デスサイズ、サンドロック、アクアモジュールを装備したヴァルホークを中心に戦線を展開していく。諸般の事情により今回が初陣になったテッカマンブレード+ペガスにも頑張ってもらいたい所だ。
マオ「ウルズ2より各機へ。これより前方の敵へ攻撃をしかける!」
フルメタ3人組の合体技「ウルズ・ストライク」炸裂。必要気力110、消費EN30でこの威力とはなかなか強い。
ふはは、余裕余裕~!と思ってたら、第3軍が出現。かなめ を狙ってきたフルメタ系の敵らしい。
ゾンダーがいるのがマップ北西、第3軍が現れたのがマップ南東。なんとも鬱陶しい位置に出てきやがった。
マオ「あのテロリストはミスリルが迎撃するよ。状況次第じゃ支援を要請するけどね」
ノイン「各機、聞いての通りだ。我々はゾンダーの殲滅を優先する!」
って事で、ウルズ小隊の3機が南東に強制移動したけど、彼らだけではちょっと厳しいような……。
カトル「凱さん、頼みます!」
凱「あ、ああ…」
ブレード(まさか、獅子王凱…。お前は…)
凱にーちゃんは、なんか調子悪そうだし(´・ω・`)
敵ターンで第3軍が現れたので、強制移動したマオが敵の集中砲火を喰らって大ピンチ。もともとゾンダー機械獣から一発喰らってた事もあり、HPが190に……(´・ω・`) たまらず「集中」と「不屈」をかけて森へ逃げ込む。
ゾンダー戦の方は結構楽勝ムードなので、ブレード、ブルーアース、超竜神をヴァルストークに乗せて救援に向かわせよう。
ブレス「敵は密集している!まとめて叩けー!」
駆けつけたヴァルストークが、MAP兵器を一射。いやー便利だわ、これ。
超竜神とブレードも発進して、程なくテロリストは全滅。残るはウツボゾンダー一匹だ。
ビッグボルフォッグ「そこだ、ゾンダー! メルティングサイレンン!」
と、まずはゾンダーバリアを無効化しておいて……
デュオ「叩き斬ってやるぜ!」
HPを削って……。今回のトドメは凱にーちゃんに任せよう。
凱(長引けば俺の身体がもたない…。短時間で決着をつけなくては…!)
こんな事言ってる(´・ω・`) ん~、凱にーちゃんの身体にいったい何が……?
凱「ゲム、ギル、ガン、ゴー、グフォ… はあぁぁぁぁぁ! ふんっ!!」
とりあえず今回は特に問題なくEI-13撃破~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ
放り投げられてたマイクも回収されて、ヴァルストークとトゥアハー・デ・ダナンは凱旋。
シナリオエンドデモでは、陣代高校ご一行と、天海家、リリーナが同じ飛行機に乗り合わせる事に。こりゃあ間違いなく何か起きるな(´・ω・`)
???「……」
宗介「何者だ、あいつは…?」
と、ヒイロもチラっと顔見せしつつ、次回へ続く。
インターミッション
マオとクルツが改造できるようになった。こっから正式参入って事かな。
宗介とトゥアハー・デ・ダナンはまだ改造できない。トゥアハーは多分スポット参戦のみだと思うけど。
超竜神にスキルパーツ「カウンター」を使用。攻撃力低下をカウンターで当てられれば、前線で戦いやすくなるハズ。って、コイツらスキルパーツの効果も3体で共有するのな。
デスサイズに「スラスターモジュール」を装着。まぁ、しばらくは宇宙には上がらないだろうけど、スロット開いてたから。
ビッグボルフォッグのENを4段、運動性を3段、武器を3段改造。彼は主力となれる器だ(`・ω・´)
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