超機大戦戦況報告 第六話「GGG危機一髪」
GGGに招かれたヴァルストークファミリー。ガオガイガーのサブキャラと、テッカマンのサブキャラが色々と登場。知らない原作が多いから、そのうちサブキャラが覚えきれなくなるだろうなぁ(´・ω・`)
スペースナイツのメカニックの人達は、ブレード復活の為に何かを作っている様子。ペガスかな? テッカマンブレードは見た事ないけど、テッカマンといえばペガスだよね。
♪行くぞペガ~ス~ 駆けろテッカマ~ン
あと、不定形に変身できる金髪アフロがいれば完璧。タツノコファイトは楽しかったなぁ……。
話がそれました(´・ω・`)
GGGの表の顔とも言える宇宙開発公団には、高校生の一団が課外授業にきているらしい。はい、当然のように宗介と かなめ の通う高校です。
宗介は「ミスリル」って組織の一員で、かなめ を護るという任務の為に高校に潜入してるらしい。で、そのお仲間が前回出てきた マオ と クルツ というワケだ。あの二人は、不可視モードにしたAS(フルメタ系機体の総称ガンダムで言うMS)に乗ったまま街中で待機してるんだとか。クルツ君曰く、時々通りがかったじいさんを踏みそうになるらしい。あぶねぇっての('A`)
公団内で護と再会した宗介。護が機密区画であるGGG本部の方へ入っていったのをみて
宗介(あの少年…只者ではないと思ったがまさか兵士…それもテロリストか…!)
と妄想を爆発させております。なるほど、この子はこういう子か……。
前回もDrヘルを国際テロリストって言ってたし、テロリストが大好物のようです。
勘違いしたまま護の後を追う宗介。その宗介を追う かなめ。そしてその後にもう一人
風間「あの…、この先立ち入り禁止ですけど…」(風間=宗介のクラスメート)
フリッツ「それが何か…?」
この人どっかで見た事あるような……
……
思い出した!(゚∀゚)
テッカマン・ダガーの人だ!!Dボゥイ逃げて~!!
さらに
ピッツァ「ほう…テッカマンも来ているか…。 ペンチノンよ、行動を開始しろ」
機界四天王の人も来てます。
しかしまぁ、一般に見学させてる宇宙開発公社の区画はともかく、地下のGGG本部に行くには相当のセキュリティがあるはず。いかにテッカマンやゾンダリアンとは言え、そう簡単には進入できますまい。
一方、GGG内部では新兵器開発中の報せを聞いたDボゥイが小躍りしていた。
Dボゥイ「…戦える…。俺はまだ戦えるんだ…!」
???「そうはいかないさ、ブレード…」
Σ(゚д゚;)!?
フリッツ「言っただろう、ブレード? お前は無力な姿のまま、この俺に八つ裂きにされると…」
ものすごくあっさりと侵入されてる……(´・ω・`)
さらに、大気圏外からもラダムが強襲!
大河「どういう事だ!サテライトサーチは何をしていた!」
猿頭寺「プログラムエラー!サテライトサーチ、起動していません!」
大河「なんだと!?システムのトラブルか!」
GGGって……(´・ω・`)
大河「直ちにGGG機動部隊、発進だ!」
命「駄目です!ベイタワー基地の各エリア、システムがダウンしていきます!」
……ダメだコイツら(´;ω;`)
それでも何とか、ハッチをこじ開けて炎竜と氷竜が出撃。出撃準備中のヴァルストークが来るまで、2機でしのがないといけないらしい。
敵はラダム獣9機。空飛べるヤツが3機、飛べないヤツが6機だ。飛べないヤツが水中にいるのがちょっとウザい。
氷竜が援護防御を持ってるので、とりあえずは合体せずに地形効果のあるトコで様子見。次のターンになると、街中に潜んでたマオとクルツが応援に来てくれた。
続いてヴァルストークも登場。Dボゥイと一緒にダガーに襲われてるカズマ以外が出撃。
こうなるとラダム獣ごとき物の数ではない。何気に水中適正が高いデスサイズとサンドロックで水中のやつらをぶった切って、炎竜、氷竜で空中のやつを落とす。
超竜神コンビは、氷竜で攻撃→炎竜の援護攻撃→合体して超竜神で攻撃とシンメトリカルなアタックが楽しい。この2機は経験値を共有してるらしいので、レベルもガンガン上がりそう。
水中適正が低い上に、まだ正式参戦するかどうかわからないAS 2機は、サポーターズと共に後方待機。
一方、ダガーに襲われつつも工作室を目指すDボゥイは、かなりピンチな様子。しかし、そこに
ピッツァ「フ…どうやら最初の獲物はお前のようだ…」
意外な救援登場。
ピッツァ「ここで貴様を倒せばラダムにも痛手を与える事になる。行くぞ!」
って事で、ゾンダーとラダムは敵対してるらしい。ゾンダーの目的を考えると、わざわざ喧嘩ふっかける事もないだろうと思わないでもないけど。
ダガー「まさか、お前は伝説に謳われた赤の星の戦士……!? いや、違う…ゾンダリアンか!」
ダガーがさりげなく ピッツァ=殺意の波動に目覚めたソルダートJ である事を見抜いてます。
一人蚊帳の外のDボゥイは、これ幸いとダガーから離脱。ちょっとカッコ悪い(´・ω・`)
次のターン。
まだ戦ってるピッツァとダガーの元に、護、宗介、凱にーちゃんが続けて到着。
凱「黙れ、ピッツァ!それにラダムのテッカマン!よくも基地に侵入してくれたな!」
「よくも基地に侵入してくれたな!」って……
侵入されたくないのなら、もっとセキュリティを強化して下さい(´・ω・`)
ともあれ、ドサクサでダガーは離脱してピッツァVS凱にーちゃんという構図に。
外の方では順調にラダム獣の駆逐が進んでいる。
お、炎竜・氷竜に合体技があるじゃないか。その名も氷竜・炎竜アサルト。
氷竜「とあぁぁぁ!」
炎竜「どあぁぁぁ!」
氷竜「大丈夫か炎竜?」
ちょwwwコケてんじゃねぇよ炎竜www
氷竜「いくぞ!」
炎竜「おう!」
ちょwww下半身だけ変形して特攻 カッコ悪ぃwww
何このネタ攻撃www
敵を全滅させると、護、宗介、ボルフォッグがシステムに介入していたゾンダリアンとペンチノンを撃退し、基地のシステムが復旧。
Dボゥイも工作室に辿り着き、サポートロボット ペガスをゲットしてテックセットできるようになった。
敵増援として、テッカマンダガーとラダム獣9機、さらに背後には偽ガオガイガーことEI-15を筆頭としたゾンダー軍団も出てきた。
それからマニュアルファイナルフュージョンのイベントがあって凱にーちゃんも登場。
ちょっと敵の数が多いが、ビッグボルフォッグとカズマのヴァルホークもでてきたし、まぁなんとかなるだろう。
ビッグボルフォッグは武器が全部P兵器になっていてαの時よりも断然使いやすくなっている。何故か大回転魔弾の射程が2になっていて、最大射程が4しかないのが唯一の不満か。
復活のブレードは「テッカマンブレード+ペガス」と別ユニットになっての登場。「分離」ってコマンドがあったから、これでブレードとペガスの2機に分離するのかなと思ってやってみたら
ブレード1機だけになっちゃった(´・ω・`)
1度分離すると、そのステージ中は元に戻れない様子。ああ、リ・ガズィのBWSと同じ方式なワケね……。まだスペックも見てなかったのに(´;ω;`)
マオ&クルツと、超竜神、あと不幸にもラダム獣の真っただ中に移動していたブルーアースでラダム獣の相手をさせて、残りは全部ゾンダー側へと進撃。ゾンダー側には機械獣が混ざってるので、ちょっと厚めにしておこう。
登場早々不慮の事故によりペガスを失ったブレードは、やっぱりダガーと戦わせたいのでダッシュでダガーの元へと走らせる。イベントで遠い位置に飛ばされてしまってたのだ。
ヴァルストークのMAP兵器、誘導マイクロミサイルがラダム獣3機を消し飛ばし、デスサイズが機械獣2機をまとめて斬り裂く。
MAP兵器つえ~(゚Д゚)
ってか、MAP兵器の攻撃アニメに攻撃対象の敵が全部出てくるのが凄い。αの時みたいなマップ上でチョコチョコ動く演出も楽しかったけど、これはこれで見応えがある。
超竜神とボルフォッグがちょっと被弾したものの、それほど危なげなくテッカマンダガーと偽ガオガイガー以外は全滅できた。
どうでもいいけど、カズマの「俺のテンションはとっくにレッドゾーンだぜ」って台詞を見ると、仮面ライダー電王の「俺は最初からクライマックスだぜ」を思い出してしょうがない(´・ω・`) 電王サイコーヽ(゜▽、゜)ノ
カトル「僕は、自分の意思で戦う。おおおぉぉぉ!」 ぐわきーん
EI-15撃破ーヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ
まぁ所詮、ゆくゆくはザコとして量産されるユニット。HPがちょっと高いだけで怖くもなんともない。
途中でデスサイズのハイパージャマーと、ボルフォッグのホログラフィックカモフラージュが発動したんだけど、どっちも同じ分身能力なのに演出が違ってた。今回はとことん凝ってるなぁ。
残るテッカマンダガーは、執拗にブレードのみを狙ってくるので、うまい具合に誘き出して皆で袋叩きにする(`・ω・´)
イベント会話を見てると死亡フラグがバリバリに立ってるから、撤退する事はないだろう。
ギリギリまでHPを削っといて……、よし、トドメは君だ!
ブレード「テッカマンダガー! ボルテッカァーーーっ!」
ダガー「死ぬのは貴様だ!テッカマンブレード!」 ヒラリ
避けられた(´・ω・`)
「底力」が発動してるから「集中」使っても命中が63%しかなかったとは言え、つくづくヒーローになれないヤツだ。「応援」使ってたのに……(´;ω;`)
って事で
デュオ「たたっ斬ってやるぜ!」
結局デスサイズでズンバラリン。テッカマンダガー撃破~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ
ダガーは
ダガー「ラダムこそが、この宇宙で生命体が生き延びる手段であるはずだ!」
と、意味深な言葉を残して散っていった。
シナリオエンドデモでは、大河長官からヴァルストークファミリーに、GGG・スペースナイツ・プリベンター・ミスリル・その他合同チームと共に戦うという依頼が持ちかけられるが一家は多数決の結果これを拒否。
そこに、火星でナデシコが何者かに襲われたという連絡が入って、次回に続く。
インターミッション
テッカマンブレード+ペガスは、機体能力が少しずつ強化されていて、ペガスフォーメーションという武器が追加されていた。運動性もちょっとだけ上がってるが、機体サイズがSになってるからブレード単体よりは避けないかもしれない。
ブレード+ペガスにしても、ビッグボルフォッグにしても、修理費0になってるって事は撃墜されても分離状態で復活できるんだろうか?だとするとちょっと強すぎるような気が……。
修理費といえば、面白い事に気付いた。
ブルーアース 修理費2400
ヴァルホーク 修理費5000
ガオガイガー 修理費9000
ヴァルストーク 修理費15000
テッカマンブレード 修理費16000
何この破格の値段設定。やられる度にDボゥイの身体がサイボーグ化されていくんだろうか……。
スキルパーツ「マルチコンボ+1」をデュオに使用。「ガンファイト+1」は温存しておこう。
デスサイズに付けてた「ブースター」を炎竜に装着。炎竜と氷竜がそれぞれ強化パーツ2個ずつ付けれるって事は、超竜神は強化パーツ4つ付けれる事になるのかな?これまた強すぎる気が……。
デスサイズに「アポジモーター」、ヴァルホークに「アクアモジュール」を装着。「スクリューモジュール」じゃないんだな。
超竜神の武器を3段改造。ユニットが増えてきたから、そろそろどれを主力にするかを考えないとね(`・ω・´)
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