超機大戦戦況報告 第四話「砕け散る希望」
外宇宙開発機構へと向かうヴァルストーク。
父ちゃんはGGGの大河長官とも顔馴染みらしい。どんだけ顔が広いんだ、この人。
フリーマンとの通信にプリベンターのレディ・アンが登場。組織改変でプリベンターとスペースナイツの本部がGアイランドシティに移動したんだとか。やっぱり組織的にはGGGが中心となるのかな?
で、父ちゃんは当然のようにレディ・アンとも顔馴染み。すごいや!
フリーマンとレディ・アンからオービタルリングの調査の依頼を承る一行。先行調査隊は敵のテッカマンに壊滅させられたらしい。
ヴァルストークを後方に待機させ、ブルーアースで先行偵察。Dボゥイと、勝手についてきたカズマが内部を探索していると生き残りの方々を発見。
オービタルリング守備隊隊長 バーナード
ファイタースコードロン隊長 美剣陽子
そして、プリベンターのルクレツィア=ノイン
バーナードはテッカマンの人で、陽子はオーガンの人らしい。
オービタルリング住人の生き残りであるバーナードと、連合の先行偵察隊の生き残りである陽子とノイン。生存者3名のみ。
そこに、テッカマン・ダガーが襲い掛かってきた。何やらブレードと因縁があるらしい。Dボゥイもテックセットしようとするが、何か仕掛けがあるらしく、変身不能。大ピンチだ。
一方、外で待機しているブルーアースはラダム獣12機に囲まれていた。
こっちの方が大ピンチだ!!
ラダム獣の向こう側には、「干渉スペクトル装置」とかいうオブジェクトが。ブレードが変身できないのはコイツのせいらしい。
あそこに辿り着けばイベントが起こるのかもしれないが、ブルーアース一機ではなぁ……(´・ω・`)
敵の攻撃の命中率は60%以上ある。って事は「集中」をかけたとしても30%以上。
突っ込んだら間違いなく死ねるね。
無謀な事は辞めといて、無難に退がってターン終了。次のターンになると
ノイン「こちらはプリベンターのルクレツィア・ノインだ!ブルーアース号、応答願う!」
ノインのトーラスと陽子のバードマンが味方増援で出てきた~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ
一方、内部ではバーナード、カズマ、変身できないDボゥイがダガーにボコにされていた。
ダガー「フハハハハ!苦しめ、ブレード!ここには干渉スペクトル装置が仕掛けてある!テックセットしようとすれば装置の作用でエネルギーが逆流し、己の身を傷つけるのだ!」
お忙しい中、わざわざのご説明乙です!(`・ω・´)ゞ
やっぱり、あの装置をどうにかしないといけないらしい。
再び外に戻って、トーラス、バードマン、ブルーアースでラダム獣と戦う事に。
バードマンはマクロスのヴァルキリーみたいな戦闘機。ガウォークみたいな半人型に変形できる。でもこのスペックは……(´・ω・`) まぁ、陽子が「不屈」を持ってるから攻撃の引きつけ役としては使えるだろう。
ノインのトーラスは、ほぼいつも通りの仕様。と、思いきや
特殊能力:修理装置
修理装置搭載~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ
いよいよ、名実ともに非戦闘要員の烙印を押されつつありますな。
と、いう事で、こちらの戦力はサポートユニット2機とショボーンな性能の戦闘機の3機。
……結局ピンチはピンチか(´・ω・`)
ノインと陽子が「指揮官」のスキルを持っているので、全員「集中」をかけて一箇所に集める。一機一機は弱くても力を合わせればなんとかなるさー。
ノイン「中央突破を!」 バチコーン
おおっ!トーラスのクセに戦闘アニメが派手だ!!
敵は何故か執拗にノインを狙ってくる。にも拘らず、ノインに「集中」をかけ忘れる私(´・ω・`)
ノイン「くっ、ゼクス……」 ドゴォーン
GAME OVER
やっちゃったよ(´・ω・`)
仕方ない、やり直しやり直し、と。
今度は1ターン目からブルーアースをノイン達の出現地点へ向けて移動させる。
さっきやっててわかったんだが、ブルーアースはバリアSを持ってるので防御してればダメージを喰らわないのだ。見直したぜ、ブルーアース。
陽子は「集中」かけとけば命中率ほとんど1ケタになるし、危なっかしいのはノインだけだ。なるほど、だから敵はノインを狙ってくるのか。
4機撃墜した所で、また中の様子が。Dボゥイがダガーを引き付けてる間に、カズマが干渉スペクトル装置を探し、外のノイン達に通信で場所を伝えるという作戦をバーナード軍曹が立案。
バーナード「これからの作戦は俺達3人がそれぞれの役割を完璧にこなして初めて成功する…」
バーナード「俺の役目は生命を懸けて、お前らを守ることだ!早く行け!!」
おっちゃん、死亡フラグが……(´;ω;`)
おっちゃんが身を挺して守ってくれたおかげで、カズマは任務達成。ブルーアースへ装置の場所を連絡する事に成功。
しかし、そのカズマをラダム獣が襲う!
ガズマ「こ、今度こそ駄目だ!!死んだ!!」
オーガン「……」
オーガンさんキターヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ
オーガンさんは、カズマを助け、ついでにブルーアースが破壊に てこずっていたスペクトル発生装置を塵に変えると、どこへともなく去っていった。ありがとうオーガンさん……ありがと~!( TωT)ノ゙
Dボゥイ「テックセッタアァァァァーーッ!」
ようやく変身できたブレードが登場。テッカマン・ダガーもラダム獣11機を引き連れて出てきた。そこにヴァルストークも駆けつけて、デスサイズ、サンドロック、ヴァルホークも出撃!
主力が揃えばラダム獣ごとき何するものでもない。何故かよく狙われるカトルが反撃でバッサバッサと斬り伏せていく。あ、カトルが「祝福」覚えた~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ
しかし、消費SP60って……。「集中」1回使ったら、もう使用不能だ(´・ω・`)
運動性改造を施したブレードも絶好調に避けて当てる。いいぞ~、ブレード。頑張ってオーガンさんのように立派な戦士になるんだぞー。
ダガー「裏切り者ブレードよ!ラダムの宿命に従うのだ!」
ブレード「黙れ、ダガー!その宿命に縛られたお前を俺が解放してやる!!お前を倒すことでな!!」
初めてのボスらしいボス、テッカマン・ダガーの攻撃も絶好調のブレードにかかっては命中率7%。1対1でも負ける気がしませんな。
カズマ「さっきはよくもやってくれたな!俺はあんた同様に受けた恨みはわすれねえタイプだぜ!!」
ダガー「さっきの小僧か!面白い、貴様ごときに何が出来るか見せてみろ!」
カズマ「今日の俺は頭にキテんだ!相手がちっこいからって手加減はしねえぞ!」
さて、と下手に追い詰めると撤退するかもしれないから……
カズマ「フィニッシュだ!全部もってけぇぇぇ!!」
ブレス「上出来だカズマ。後は父の威厳を見せてやろう」
ブレス「デュアルブロトンキャノン、発射ー!!」
ヴァルホークの最強武器にヴァルストークの援護攻撃。美しき親子の競演でテッカマン・ダガー撃破!
強化パーツ2個とスキルパーツ2個落として逃げていった。
で、シナリオエンドデモ。
バーナード「ふふふ…また生き残っちまったよ。俺の生命を懸ける場所ってのは別の所らしいぜ」
軍曹生きてた~ヽ(∀゚ )人( ゚∀)ノ
割と元気にスペースマンの心得とやらを語って、父ちゃんと意気投合してたりしてます。
周辺のラダム獣も全部いなくなったとかで、めでたしめでたしかと思いきや
Dボゥイ「俺のシステムボックスが…… 焼け付くように熱い……!」
干渉スペクトルの後遺症で、システムボックスが真っ二つに割れてしまいました(´・ω・`)
システムボックスが無いとテッカマンに変身できないという事で……
ブレード戦線離脱(´・ω・`)
まぁ、またすぐに戻ってくるだろうけど。
バードマンな陽子さんは軍に戻るので大気圏に入ったら別行動するとの事。やっぱまだ参戦しないよね。
次回はいよいよGアイランドシティ……かな?
インターミッション
プロペラントタンクを売り払って、ヴァルホーク/ヴァルストークの運動性を3段改造。
デスサイズの武器を2段改造。
デュオにスキルパーツ「インファイト+1」と「BP+1」を使用。
デスサイズに「ブースター」装着。
パイロット養成もちょこちょこと。
BPってドンドン使っちゃっていいんだよね?
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