信頼関係 | 20代独立時代 〜企業にはいつまでも頼れない〜

20代独立時代 〜企業にはいつまでも頼れない〜

金融機関を退職後26才で上京し、現在は起業に至る。10代、20代がしっかりと自分の人生を歩めるよう活動中。

信頼関係

何をするにしても私の中ではこれが基本にしているということに気づいた


それは決してお金では買えないもので

構築するのは非常に難しいもの

一度壊れてしまうと修復は非常に困難なもの


その人から何かを学ばせてもらったりするにも

教えてもらった投資案件を信用するにしても

スポーツにおいてもパス交換などする際にも


信用しているからこそお金を払ってでも学ばせてもらおうと思うし

信用しているからこそ投資できるし

信用しているからこそパスも出せ、パスがくるのを待てる


最近知り合いの方にうちで働かないかとお誘いを受けましたが

お断りさせていただこうと思っています


というのも

やり方によっては本当にすごくいいものを提供できる立場になれるだろう

でも僕の頭の中では信頼関係を失うのではないかという不安が拭い去れませんでした

信頼関係を失ってまですることなのかというのが私の分岐点でした


私は仲良くさせていただいてる方々とは一生のお付き合いだと思っています

仲良くといっても自分のためを思って言い難い事もハッキリといってくれる友人たち

こんなに頼もしい人たちは私の財産です


そんな人たちの力になれることが私の一番の幸せの瞬間であるというのは

今後の人生においてどういう状況にあってもぶれない部分だろう