「国体」。。。何となく聞く言葉ですが、意味がわかりませんでした。


その意味を教えていただくと

「国体」とは人間に肉体がある如く、肉体が自分自身を意味するように、国の体は国自身を意味するもの。

国自身とは国を形成するもののことで、それは、肉体そのものに相当するのが国であり領土。その手足が軍事と外交力。脳が政府機関。五臓六腑が主要都市であり本土。血液体液の類が経済活動。その心が文明文化。

そして魂が日本にあっては天皇。 とのこと。

また、この魂を持った国だけが未来永劫に繁栄することを意味しているそうです。



以上のことから、手足は憲法に縛られて身動きがとれず、脳は。。。。。。。。選挙の一票の重みを改めて考えさせられ、血液体液はどう見てもお世辞にも健康!サラサラ血液!のイメージとはほど遠く、心や魂は天皇家・旧皇族の方々や神道関係者の意見はそっちのけでお世継ぎ問題から女性宮家の創設の話がどんどん進み、政府機関や有識者だけで うっかり(?!)皇統断絶なのか、ちゃっかり(?!)皇統断絶なのかわからないけど、どっちにしても皇統断絶=日本の魂を絶つこと(抜かれること)だとしたら。。。「国体」ヤバくない???

(皇統断絶については、竹田恒泰氏・八木秀次氏著書「皇統保守」を参考にしています。)


今年は皇紀2672年。

現代とつながる皇統は尊く、決して軽んじられる事ではないように思いました。