この技は自分は新しく見る店などで
たまに使います。
使うものは、
大きいデータ機と計算機です。
これを使ってる店以外使えませんが-_-b
このデータ機って出玉と
持ち玉の増減が見れるのです。
今はこのデータ機の店ではないので、
写真では詳しくは教えれないのですが、
このタイプのデータ機は当たった時に
獲得した出玉と、出玉の推移がわかります。
これだけ知れれば十分です。
あとは、調べたい台の
獲得した出玉をまず見ます。
〔出玉推移の玉数と間違えないように〕
例えば5000玉①
調べたやつの次の当たりのところの
出玉推移の玉数を確認する。
例えば7000玉②
②の時の
獲得した玉数を調べる。
例えば3000玉③
②の時何回転目で当たったかを調べる。
例えば300回転④
〔時短100)
これであとは計算するだけです。
式は
②-①+③で
②が当たった時までに使った玉数が
わかります。
この時、玉数×4をして円に変えてください。
あとは回した回転④をこれで割ればでます。
注意としては、④からその機種の時短の
回数を引いて通常回転を出すことです。
実際に例であげた値で計算します。
使った玉数=7000-5000+3000=5000玉
玉数を金額に変換5000×4=20000円
回した回転数=300-100=200回転
あとは
200÷20000×1000で
1000円あたりの回転率が出ます。
今回は10ですね笑
最後に
注意点ですが
あたり〔①の時の〕で得た玉数より
②で当たった時に多く玉を使った場合は
玉推移はマイナスにはならないので
計算できません。
