皆さん、おはようございます。

DAIGOと名東スポーツセンターで

開催されました「まちの保健室」に

出かけました。

玄関前には、きれいなアジサイが

咲いています。



 

まちの保健室に着きました。

健康や介護のお悩みはありませんか?

と看板に書いてあります。

看護師さんや保健師さんに、健康相談や

介護の相談を行って頂けるそうです。



 

測定の機器の前に着きました。

最初に、血管年齢を測ります。

測定の前に手首にエコー検査と

同じように、ジェルを塗ります。



 

測定を開始します。

骨ウエーブで測定中です。



 

無事測定が終わりました。



 

DAIGOは年齢相応の骨密度、

DAIGOpapaは、年齢より、少し若い

結果がでました。


次に血管年齢を測定します。

人差し指を測定機に挟み、データを

測っています。

 


 

五段階評価のCで、平均という結果が

出ました。


無事、まちの保健室での骨密度と

血管年齢の測定が終わりました。

 

お世話になりました、看護師、保健師の

皆さん、ありがとうございました。

次回のまちの保健室開催を楽しみに

致しております。


 

 青森県は、聴覚に障がいを持ち、手話でのコミュニケーションを必要とする人たちが県庁と電話でやりとりできるサービスを6月から始めた。「手話リンク」といい、北海道庁・東北6県の県庁では初めてという。

 カメラ付きのスマートフォンやパソコンで、県庁ホームページの「手話で電話」「電話リレーサービス」のボタンを押すと、一般財団法人日本財団電話リレーサービスが提供する手話通訳オペレーターを通じて、県庁本庁舎の部署とやりとりできる。利用時間は、平日午前8時半から午後5時15分まで。通話料無料で、事前登録は不要。

 宮下宗一郎知事は3日の記者会見で、「障がい者に対する理解を県内全体に広めるため、できることからスタートした」と話した。県内ではこれまでに、青森市や県警も手話リンクを導入している。

朝日新聞記事・2026年6月8日 

https://www.asahi.com/articles/ASV673WMJV67UBNB002M.html

 

障害者が安心して暮らせる社会に 市長へ嘆願 県聴覚障害者福祉協美作支部/岡山・津山市/津山朝日新聞記事・2026年6月3日


聴覚障害者の権利を守り、社会参加と自立の促進に取り組む岡山県聴覚障害者福祉協会美作支部が1日、岡山県津山市山北の市役所を訪れ、光井聡市長と懇談して障害者たちが安心して暮らせる社会について意見を交わした。

 この日は福田陽充支部長と池口充徳事務局長が来庁。手話通訳を通して▽現在、会計年度任用職員として募集・採用されている手話通訳者を正職員として採用する▽障害者宅に派遣される手話通訳者の賃金を県と同じ水準に上げる▽各所で行われている手話教室の出前授業に当事者が参加できるようにする―など、すでに実施している他県の自治体の事例を提示し、「ぜひご検討いただけたら」と嘆願した。

 光井市長は「少子化で人口が減少したとしても手話と手話通訳者の需要は上がっていくと思われる。継続して人材を確保できる施策は考えないといけない。今回、すぐに返答はできないものの、誰一人取り残さない共生社会の実現を目指しており、今後も皆さんと話し合いを重ねて良い方法を探っていきたい」と応えた。

 池口事務局長は「手話を言語にして日常生活を送るためには手話通訳者は他者とのコミュニケーションをとるのに大切な存在。正規職員として雇用を安定させることで人材の確保、そして私たちの生活の安心と安全につながる。また、手話教室にろうあ者らが参加することで、幅広い世代に正しい理解を広めるきっかけにもなる。長い間訴えて実現しなかったが、光井市長は研究されていると聞く。改善を期待している」と話していた。

津山朝日新聞記事・2026年6月3日

https://tsuyamaasahi.co.jp/%e9%9a%9c%e5%ae%b3%e8%80%85%e3%81%8c%e5%ae%89%e5%bf%83%e3%81%97%e3%81%a6%e6%9a%ae%e3%82%89%e3%81%9b%e3%82%8b%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%ab%e3%80%80%e5%b8%82%e9%95%b7%e3%81%b8%e5%98%86%e9%a1%98%e3%80%80/