作家・大虎の創作ブログ

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パブーでの電子書籍を中心に創作活動を公開します。
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ひさしぶりに新作を書いてみました。


「名探偵クニイチ」シリーズ、と勝手につけているシリーズものの中のひとつとして。

タイトルは「妄想トリック」。


もうひとつ、「高速道路」というトリック物も浮かんでいるのですが、ダイゴが世の中のでるときがもし来たら、記念の新作として書きましょうか。

今日の、中日新聞朝刊で、「夜回り先生」で有名な水谷修氏が、若者のメールやツイッターでのコミニケーションを評していっていることだ。彼の文章は毎週月曜日に連載されている。


紹介記事がいつも間違いをふくむように、ぼくのこの紹介も間違いをふくむ。

少なくとも彼は「むずかしい」といってない。


「無理だ」といっている。


「みんなやっているのに、無理はないだろう」

そう思うだろうか?

こんなに過激な指摘はないとぼくは思う。

彼の真骨頂発揮である。


顔をみての言葉のやりとりもむずかしいのに、顔をみれない相手に言葉を発するには、相当の訓練がいると。

顔のみれない相手に言葉を発するほうが簡単だ、と多くの人は思っているが、彼はそれとまったく逆だといっている。


機会があれば、実際の彼の文章に直接あたってみて。

今、ちょうどインフルエンザが流行している時期である。


2年前の「新型」のときは大変だったけど、今年はおちついている。


というより、今年や例年も、「新型」も、「高病原性」でないから落ち着いていられるのだろう。


「高病原性インフルエンザウイルス汎流行」は遠い話だが、実際、世界のどこかで毎年のように発生しては収束しているというのも事実だ。


「地震」や「核戦争」のように、「エイリアン襲来」とくらべれば、より現実味のある脅威だ。





パブーの4作目として、「ラジオの神様」公開しました。

「高病原性インフルエンザウイルス」が素材です。



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矢つぎ早に・・・パブーに3つめの作品をアップロードしました。


「文学のファンタジー」


また、評論めいたものです。



でも、本当のメインはお話のほうです。

こちらは、今、文芸関係の公募に応募している結果が春にでてからアップロードしていきます。

なかには、全6部の長編もあります(タイトルは「太陽の秘密」)。


でも、本音をいえば、エンタテーメントとしてはちょっと自信がないかも。



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今年の特徴は、内部からの批判とでもいおうか。


受賞者が、ありがたい顔をしなかったり、選考委員が刺激がないから来年からはもう選考委員をやらないといったり。


やむをえなし、か。



パブー(ブクログ)に、本棚をつくりました。


  普通の本棚 :  これは便利かも。


  パブー本棚

 

電子書籍とともにつかっていると、少し複雑なかんじになってしまう。