柴犬専門店 京都ダイゴ犬舎

京都府宇治市の柴犬専門店 京都ダイゴ犬舎公式ブログです。
(このブログ記事は当犬舎代表 西村幸男に実際に話を聞き、ダイゴ犬舎サイト管理者が代筆しております)


テーマ:

柴犬の魅力と、その奥深さにとりつかれてから四十余年。
運動の仕方、筋肉のつけ方、手入れの方法などをあれこれ試して
自分なりに研究してきました。

 

どうしたら美しいプロポーションの犬に仕上がるか?
色調感、前肢・後肢の角度など、美しさを表現するには何が必要か。

 

※昔参考にしていた本の一部

 

 

頭で考えたり、手本となる犬を見たりしながら長年試行錯誤してきましたが
「自分の一番良いと思える犬をイメージすること」
これが犬の作出において重要な意味を成す事であると思い至りました。

 

誰が見てもハッとするような、いつまでも人の記憶に残る強烈な魅力をもつ犬。
それが私の目指すところです。

 

美しい毛やプロポーションを作るには健康な身体が必須条件になります。
筋肉をつけるための運動も、丈夫な身体が無いと実現できません。
よって食事は何より大事です。食事の内容で見違えるほど美しくなった犬を
何度も目にしてきました。

 

今日は、長年柴犬を飼育してきた中で得た食事方法をご紹介したいと思います。
愛犬への給餌方法に悩む飼い主様がたのご参考になればと思います。

 

 

食事について

 

 

【生後5、6ヶ月までの子犬】


ドッグフードと犬用粉ミルク(※)だけで育てます。
幼い頃から味の濃い缶詰や人間が食べているおかずを与えると
成長期の身体に良く無いばかりか、大人になってからも好き嫌いが激しく
ドッグフードを食べなくなるなる事があります。
子犬期からドッグフードを食べるクセをつけておく事が重要です。

 

 

【生後5、6ヶ月以上〜】

5、6ヶ月を過ぎたら生野菜(キャベツ、小松菜、大根の葉、白菜等)を
細かく刻んで、ドッグフードに混ぜて与えます。
火を通すより生の方がビタミンを豊富に含んでいるのでおすすめです。
大根葉は茎の部分に栄養がありますが、生は硬いのでみじん切りくらいに
小さくしてあげます。
逆に与えない方が良いのはソーセージ、かまぼこ、肉など。特に単品で
与えるのは宜しくありません。
生で与えるのに不向きな筍やほうれん草などアクの強い野菜も避けます。

 

 

 

↑当犬舎での食事作りの様子です。この日はキャベツとドッグミルクを

トッピング。子犬にはぬるま湯でふやかしたドッグフードを与えます。

(食事の管理は全て当犬舎代表 西村幸男が行います)

 

 

↑当犬舎で与えているドッグフードやドッグミルクはご来店時に購入する事もできます。
どれを選べば良いかわからない場合はお気軽にご相談下さい。

(京都ダイゴ犬舎 http://www.e-48.jp/ )

 


この食事で飼育した犬たちは成長後もずっと病気知らずの健康体に育って
くれました。
これは展覧会出場を想定した犬の食事ですが、一般飼育の愛犬にもぜひ
おすすめしたい内容です。
なぜなら、我々作出犬舎の良しとする食事は何代もあとに生まれてくる
子孫への影響や安全性を確認し優秀な結果を出せるものでなくては
ならないため、そのぶん食事による健康作りには何よりも気を使っているからです。

 


 

※長くなりましたので、一旦おわりと致します。
続きはまたの機会にお話しできればと思います。

 

 

 

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