久方ぶりのブログですが、
宮城県の地震、
これはもう大変です。
今現在も食べ物や着るものもなく、
ほとんどが買うことが満足に出来ない状況。
こんなことはそうそうお目にかかれる事態ではないけれども、
本当に深刻なことになったものだ。
誰もが予想だにしなかった東北太平洋沖地震。
ツイッターでは、
食べ物やお店の開店情報が数多くリアルタイムにどんどん発信されている。
しかし、
悲しいかな、
そういった情報が発信できる人は十分生活が出来ている。
問題は情報も発信できない、避難所生活している人々である。
一刻も早い政府の対応が望まれる。
国は国民に頼っておきながら、
国民がピンチになったときは、
国に頼れないなんて、
仮設住宅も、
もっと対応が早くてもいいと思った。
これはそうそう何度もある地震ではなく、
おそらく私も人生で一回きりであろう、
巨大地震なのである。
日本の経済へ向けての政策もそうであるが、
支援、物資の供給をスピードで行うことが国で大切であると思った。
もっと国民が悶々としている何かやらなくてはいけない。
そんな気持ちを汲んで実行するのが国と地方自治体だと思った。
そう思ってもいるので選挙にもいき、
しっかり人選をし、
国民の代表として選ばれた首相。
国会議員もしっかり、
事態を鑑み行動してほしいと感じた。
お風呂に入れない人もまだまだ数多くいます。
公共の公衆浴場を用意するなど早急な対応を政府に望んでいます。
自分たちでこれ以上もう何もすることが出来ない、
高速道路など、道路制限をするなら制限を掛けた分の見返りの分を政府が対応するべきである。
そんなことを思った巨大地震発生の一週間であった。