何でこういう流れなのか、今一度考えるべきだと思う。

多くの人が、このデメリットに対して声を上げているが、じゃあ何でそうなったのか?逆にメリットは?じゃあどうすれば良いのか?などの声を上げている人が少ないのが残念。

原因の一つが、なんちゃってリハビリテーションの横行が上げられる。
そして、営利を目的としての介護予防サービスも上げられるだろう。
そして、そもそもの制度自体の問題も。

そんなものは淘汰されて然るべきである。


私は、公的保険の事業に従事し診療報酬や介護報酬の算定者となっているものは全て、公務員と同じだと思っている。

まだまだ、出来ていない事が沢山ある。
限られた資源で最大の成果を出して行こう。

今のままだと、リハビリ専門職は何を出来るのか?社会に示せていないからこうなっていると言えるし、

逆にリハビリの専門職以外の方の方が、リハビリ専門職以上にリハビリの成果を上げている事もあるだろう。

色々な専門職が切磋琢磨し、本人の生活をより良く出来るように
この改訂を受け止める必要があるだろう。

常に、 「三方良し」を考えていくべきだ。

http://apital.asahi.com/article/news/2013072600005.html