地域リハビリテーション支援事業
千葉県は、地域ごとに民間が委託を受けているようです。
宮城県は圏域ごとに保健所が行っていると認識しています。

これ、とても大事な事業です!
もっともっと広がってほしいな。

みなさんの地域では、どうですか?
・どんな方が相談に来ますか?
・相談の種類ってどういうのでしょう?


行政が行うのも必要ですが、そうなると民間はそこに依存していき、そのような問題・課題があることすら認識出来ないようになります。
病院の中だけにいる人は、地域でどんな方が、どんな事で困っているのか知りません。
悪い訳ではなく、知るきっかけがないのが現状です。

地域、在宅での生活がどのように経過しているのか知らない中で、在宅復帰を推進する回復期の矛盾。


これからは、行政に丸投げではなく、課題解決のために志のある人が課題を認識し行政に訴え、仲間を増やし関心のある人を巻き込み、共に施策となるよう効果的な方法を模索し、反映して行くべきです。

行政、公務員は敵ではありません。
自分は、今まで無知で関心も低く、あまり良い印象をもっていませんでした。

しかし、誰よりも地域の課題を知り、考え、実践している方ばかりです。(医療、リハビリ関係の方しか知りませんが)
そのような方から、学び、自分に出来るアクションを起こして見る。
きっと、今までと世界が変わって見えます。

こんなアクションがいろいろな所で、既に行われています。

自戒の念をこめて。