7月7日
東洋英和大学女学院大学大学院 人間科学研究科 西洋子教授
早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 三輪教授  に石巻市にお越しいただきワークショップを開催
致しました。

お二方とも、その道の先駆者でありコミュニケーションを専門にされており、素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

一般的に、
「共感すること」を求められます。
いわゆる心のケアや、支援においてそうだと思います。
これ自体、共感する側とされる側という構図が成り立ち、既に関係性が事前に出来てしまってます。
一見普通に言われていますが、良く考えると変ですよね。

他者がいることで自己がある。共にあり、共に関係しあい、共に表現しあい、世界が出来て行く。
これこそが、お互い同等の関係です。
一人では一人の世界ですが、他者とかかわることで多様な世界となります。
社会とは、他者との関わりの中でそれぞれが感じ、表現し合った結果のカタチだと思います。

方向性などはあるかもしれませんが、事前に答えなどあるハズもありません
なぜなら、共に表現しあい、共に感じ作り上げていくべきものだから。

そのような事を教えて頂いた素晴らしい時間となりました。

また、8月にお越しいただきワークショップを開催致します。