今日は、5月2日、私が東日本大震災の支援活動を始めて、今日で丸1年が経ちました。

4月下旬、現FTF代表の藤本幹雄医師から想いと物資を託されて宮城県入りしたのが5月2日。
実際の活動は、4日まで。
主な活動エリアは、宮城県岩沼市のデイサービスでした。


あの日、あの時どんな気持ちで行動したのか?
どんな事を感じたのか?


ここに、情報が残っていました。→http://rehayjishin.jugem.jp/?eid=170#comments
下からご覧ください。
誤字、脱字がとてもひどいです、ご覧いただく方は、この部分を気にしない心構えが必要です。

去年の活動が今の活動の原点です。


当時、兵庫医大教授の道免和久先生が、「リハビリ医療と東日本大震災を考える」というサイトを立ち上げ
私の記録があったので、振り返ることが出来ました。
道免先生、この場をお借りして御礼申し上げます。

いま振り返ると、リハビリ関連職が当時どのような流れで支援が行われてきたのか?
振り返るために、貴重な情報だと思います。


その後、当時運動連鎖アプローチ研究所 の山本尚司氏に声をかけて頂いて、5月8日第一回目の報告会を行いました。

そして、5月下旬千葉県で集まって情報交換したことが、FTFの始まりでした。


その後、月1回~2回位のペースで、活動報告会を継続していき、徐々に参加者、協力者が増え、
7月から石巻市雄勝町での活動がスタートしていきました。


まさか、1年前は石巻に住むとは思ってもおりません。

私にとって、人生の転機となったあの時が、去年の今日です。


今までご協力いただいた皆様、これをご覧頂いている皆様、家族、同僚、仲間など多くの方に助けられ、今にいります。
誠に有難うございます。
この1年で、人は一人では生きていけないということが、分かりました。当たり前ですね。

そして、自分の進むべき道が2つ見えました。

1つは、「災害リハビリ」の分野の開拓
もう一つは、「予防」の分野での活動です。


来年の今日、どうなっているか想像も出来ません。

各々の、道を作って行きましょう。