先日の第7回報告懇話会の、ディスカッションテーマでした。

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やや、テーマが捉えにくいところがありましたが、活発な意見交換がされました。

これは、被災地支援に限った話ではありません。
平時から、していく必要のあることです。

多くのリハビリ関係者は、都市、病院、医療の分野に関わっている方が多いと思います。

特に、地方においては病院、医療がなかったりして、『人』自体がおりません。

もう少し被災地にリハビリ関係者が多ければ、より早いリハビリの充実に繋がって行くでしょう。

リハビリって、社会に貢献できるのでしょうか?
貢献しているのでしょうか?

地方で暮らす人たちのニーズは、リハビリというキーワードではほとんど上がってきません。

それ自体がないところには、その概念は無いからです。

もっともっと、地域に出て啓蒙して行く必要があります。
その認知度の低さが、政治力の低さでもあります。

長くなりましたが、私の答えは、『地方へ地域へ、人の流れを作ること』です。

病院から在宅へ
医療から予防へ
都市から地方へ

これらの流れを作ることが、社会にとってより有意義な専門職となり得ます?

みなさんは、どのようにお考えですか?


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