私の実家である、茨城県鹿島市は津波被災地であり、最初に計画停電になった地域です。

地震があった11日なんとか家族と連絡が取れ、無事を確認できました。
母は、隣町の神栖市のユニクロで買い物中で、すぐさま外に出て地震がおさまってから、帰宅しました。

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その後、津波が来て、火災がありました!
危機一髪です!
道は、液状化でぼこぼこ
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鹿島市に入るには、電車か車であれば橋を渡らなけばなりません。

とうぜん、電車は止まっておりました。
橋は、通行止め!

しかし、13日の朝確認すると東京駅からの高速バスが出ており、弟と連絡を取り帰省致しました。

その時、鉾田市に住む妹夫婦はライフラインが寸断されており、鹿島市の自宅に、避難しておりました!

自宅に帰った、私と弟はまず我が家の瓦の修理を!

その後、スーパーやガソリンスタンドに並んだり!

この地域で1番被害がひどかったのは、潮来市です!

液状化で日の出地区は壊滅的でした。

しかし、地震2~3日目の私には全くその情報を得る余裕がなく、家の食べ物を得る事で精一杯。


これが、津波被災地の現状だと思います。
まずは、自分が生き延びる方法を考えます。隣の事を見ている余裕は無いのです!

見えていれば別ですが、見えないものをみようとする余裕はなかったです!


最近、また地震が増えてます。
10日私は、石巻市雄勝地区へ入るために車で走行しておりました。
すると、警察が津波注意報で通行止めをしていました!

また、今日も地震がありました!


支援活動にほ、リスクが伴います!
そんな事は、百も承知打と思いますがあえて提言させて頂きます。

支援活動中に津波が来たら、あなたは、どうしますか?

その備えはできていますか?
高台はどこか?食料はあるか?



まだまだ、自己責任が伴います!

残念ながら、余裕はないと思います。


そのためにも、準備をしっかり、覚悟を決めて下さい!

あとは、できる限りの情報収集を。ネットやテレビではなく、現地に行った人の生の声を!


あなたにしか出来ない事が、かならずあります!

まだまだ、人が足りていません!
ご協力お願いします!


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