Words:翔太/Music:KOJI
窓の外には
夕陽がまた差し込んで
「さっき」まで楽しく
はしゃいだ君の顔覗いた
何度もカレンダーの数字を見返して
遠い記憶はやる気持ちさえ
ゆられた背中に溢れた
悲しそうに見えた街の夕陽も
枯れて落ちていく木の葉さえも
君といれば何もかもが全部
色も形も変えて見せた
近づいてくる現実の音も
君となら空に溶けていった
少しずつ歩んだ時計の針
「あとどれくらいだけ
こうして一緒にいれるの?」
小さく呟いてた
いつも木の葉が
色づき落ち始める頃
君と見た 大きな樹のある
あの坂道を登った
精一杯の力絞って
立ち尽くす君に木々たちが
「さよなら」と
うまく言えずにいた
君の小さな身体包んだ
あの日から
もうどれくらいたって
二人の距離を離していっても
今年も変わらずに
また葉を落とし
「この先もずっと
二人を見守っているよ」と
優しく呟いてた
いるはずのない
君の小さな背中
ずっと探して
ここまで歩いてきた
ここから見える街の景色も
あの日からもうどれくらい 君にも 僕にも
変わって見えるかな きっと
かっこ悪くたっていいから
ただ君のそばに居たかった
この樹の下で君のあの温もり
いつまでも探してるんだ
あの日から
もうどれくらいたって
二人の距離を離していっても
今年も変わらずに
また葉を落とし
「この先もずっと
二人を見守っているよ」と
優しく呟いてた
Words:潤/Music:潤
なにも疑わずに
はしゃいだこの頃、傍観者は
夢で見た景色にあこがれ
アンテナ受信し始めてる
夏のうららかな風を借りて
君を感じて 動き始めた
恋色に 見えた街並も
カラフルさがいつもと違う
こんなにしおれたはずの心を
気まぐれに
くすぐった君をカプセルにいれて
胸に溶かしたい
デタラメ描いてた裏には
あの頃、疑いはなく
うずきだした胸に少しは
キレイな赤が似合ってきたよ
夏のかげ踏んで開きだした
君を思って 背伸びしたんだ
恋心 抱くって意味さえ
要らないから捨ててしまうよ
味気ないシワくちゃな顔なぞって
大切な 壊れかけたおもちゃ
引っ張りだされたんだ
君が眩しくて
恋が降る 夏の終わりでも
ギラギラして少し優しい
誰よりぬりつぶせない君を
ありきたり?
揺るぎない僕のマニュアルの数だけ
恋は終わらない
ひたすらに君を 僕は恋するよ
なにも疑わずに
はしゃいだこの頃、傍観者は
夢で見た景色にあこがれ
アンテナ受信し始めてる
夏のうららかな風を借りて
君を感じて 動き始めた
恋色に 見えた街並も
カラフルさがいつもと違う
こんなにしおれたはずの心を
気まぐれに
くすぐった君をカプセルにいれて
胸に溶かしたい
デタラメ描いてた裏には
あの頃、疑いはなく
うずきだした胸に少しは
キレイな赤が似合ってきたよ
夏のかげ踏んで開きだした
君を思って 背伸びしたんだ
恋心 抱くって意味さえ
要らないから捨ててしまうよ
味気ないシワくちゃな顔なぞって
大切な 壊れかけたおもちゃ
引っ張りだされたんだ
君が眩しくて
恋が降る 夏の終わりでも
ギラギラして少し優しい
誰よりぬりつぶせない君を
ありきたり?
揺るぎない僕のマニュアルの数だけ
恋は終わらない
ひたすらに君を 僕は恋するよ
Words:潤/Music:KOJI
解らないそれだけ
気づけばいつもそう
足りないモノは何か?
壊れた不安を
おもちゃ箱に入れ
掻き回している…
君がいない…
聞こえないフリして
当たり散らしてる
足りないヒトは誰か?
無駄にただ生きてる
街のからくりが
許せない 僕はまた…
君を見てた…探してた
なくした希望求めて
生きる意味をカラダ中
抱えて飛び出そう
知ってるはずなんだ
答えも出てるんだ
足りないコトは僕か?
結局はそれだけ
変わらぬ現状に
まだ戦える僕は…
君を見てた…探してた
答えを探し求めて
光の射す過去と未来
変えよう僕らで
君を見てた…探してた
なくした希望求めて
生きる意味をカラダ中
抱えて飛び出そう
君をそばに…感じてた
確かな愛を求めて
もう迷わない…振り返らず
世界へ飛び出そう
解らないそれだけ
気づけばいつもそう
足りないモノは何か?
壊れた不安を
おもちゃ箱に入れ
掻き回している…
君がいない…
聞こえないフリして
当たり散らしてる
足りないヒトは誰か?
無駄にただ生きてる
街のからくりが
許せない 僕はまた…
君を見てた…探してた
なくした希望求めて
生きる意味をカラダ中
抱えて飛び出そう
知ってるはずなんだ
答えも出てるんだ
足りないコトは僕か?
結局はそれだけ
変わらぬ現状に
まだ戦える僕は…
君を見てた…探してた
答えを探し求めて
光の射す過去と未来
変えよう僕らで
君を見てた…探してた
なくした希望求めて
生きる意味をカラダ中
抱えて飛び出そう
君をそばに…感じてた
確かな愛を求めて
もう迷わない…振り返らず
世界へ飛び出そう