Non-no's Diary -23ページ目

Non-no's Diary

現在、療養中につきブログの更新は少ないです。

Words:翔太/Music:KOJI

窓の外には
夕陽がまた差し込んで
「さっき」まで楽しく
はしゃいだ君の顔覗いた

何度もカレンダーの数字を見返して
遠い記憶はやる気持ちさえ
ゆられた背中に溢れた

悲しそうに見えた街の夕陽も
枯れて落ちていく木の葉さえも
君といれば何もかもが全部
色も形も変えて見せた
近づいてくる現実の音も
君となら空に溶けていった
少しずつ歩んだ時計の針
「あとどれくらいだけ
こうして一緒にいれるの?」
小さく呟いてた

いつも木の葉が
色づき落ち始める頃
君と見た 大きな樹のある
あの坂道を登った

精一杯の力絞って
立ち尽くす君に木々たちが
「さよなら」と
うまく言えずにいた
君の小さな身体包んだ
あの日から
もうどれくらいたって
二人の距離を離していっても
今年も変わらずに
また葉を落とし
「この先もずっと
二人を見守っているよ」と
優しく呟いてた

いるはずのない
君の小さな背中
ずっと探して
ここまで歩いてきた
ここから見える街の景色も
あの日からもうどれくらい 君にも 僕にも
変わって見えるかな きっと

かっこ悪くたっていいから
ただ君のそばに居たかった
この樹の下で君のあの温もり
いつまでも探してるんだ

あの日から
もうどれくらいたって
二人の距離を離していっても
今年も変わらずに
また葉を落とし
「この先もずっと
二人を見守っているよ」と
優しく呟いてた
Words:潤/Music:潤

なにも疑わずに
はしゃいだこの頃、傍観者は
夢で見た景色にあこがれ
アンテナ受信し始めてる

夏のうららかな風を借りて
君を感じて 動き始めた

恋色に 見えた街並も
カラフルさがいつもと違う
こんなにしおれたはずの心を
気まぐれに
くすぐった君をカプセルにいれて
胸に溶かしたい

デタラメ描いてた裏には
あの頃、疑いはなく
うずきだした胸に少しは
キレイな赤が似合ってきたよ

夏のかげ踏んで開きだした
君を思って 背伸びしたんだ

恋心 抱くって意味さえ
要らないから捨ててしまうよ
味気ないシワくちゃな顔なぞって
大切な 壊れかけたおもちゃ
引っ張りだされたんだ
君が眩しくて

恋が降る 夏の終わりでも
ギラギラして少し優しい
誰よりぬりつぶせない君を
ありきたり?
揺るぎない僕のマニュアルの数だけ
恋は終わらない
ひたすらに君を 僕は恋するよ
Words:潤/Music:KOJI

解らないそれだけ
気づけばいつもそう
足りないモノは何か?
壊れた不安を
おもちゃ箱に入れ
掻き回している…
君がいない…

聞こえないフリして
当たり散らしてる
足りないヒトは誰か?
無駄にただ生きてる
街のからくりが
許せない 僕はまた…

君を見てた…探してた
なくした希望求めて
生きる意味をカラダ中
抱えて飛び出そう

知ってるはずなんだ
答えも出てるんだ
足りないコトは僕か?
結局はそれだけ
変わらぬ現状に
まだ戦える僕は…

君を見てた…探してた
答えを探し求めて
光の射す過去と未来
変えよう僕らで

君を見てた…探してた
なくした希望求めて
生きる意味をカラダ中
抱えて飛び出そう
君をそばに…感じてた
確かな愛を求めて
もう迷わない…振り返らず
世界へ飛び出そう
Words:潤/Music:潤

儚く散りながら 太陽はいつも
焦らせながら つぶやいてる
『オマエの夢なんて
だいたいわかるよ』
自信ありげになだめる
正しい顔など世界は知らない
自意識の羽根ぬぎ捨て

もう、この蒼い空で
羽ばたけなくてもいい
ただひとつの夢があるなら
聞き慣れた声さえ
とどかない場所にいても
たどり着くよ 汚れた楽園へ

時間のSIZEさえ握る大地は
涼しい顔で手招きする
『オマエの夢ならば
オレも知ってる』
以下同文で見つめる

綺麗な顔など世界は知らない
後悔の羽根ぬぎ捨て

もう、この蒼い空で
羽ばたけなくてもいい
ただひとつの夢があるなら
聞き慣れた声さえ
届かない場所にいても
たどり着くよ 汚れた楽園へ

輝いた道勝ち取る未来の先
つかめるなら この手で

もう、この光る世界
信じられなくてもいい
命賭けた夢があるなら
理屈もいつの日か
現実(リアル)に変わるから
敗北のある 汚れた楽園へ
Words:翔太/Music:KOJI

はっきりは言えない
自分の素顔には
小さなプライド
ぶらぶらぶら下げて

空見て移り変わる
明日の顔色
答えは何一つも無い

誰もが信じてた
白いはずの自分のココロは
綺麗なはずなのに
いつの間にか

溢れ出す言葉たちは
全部が全部泥だらけで
「ガタゴト」と音を立てた
そうココロが叫んでいた

はっきりは見えない
自分のココロには
白黒ついてる言葉で聴いてみた

この目に映り込んだ
自分の答えは
誰にも見られたくないと

あきらめかけていた
白いはずの自分のココロは
真っ黒な時ほど静かになる

溢れ出す言葉たちは
全部が全部自分自身で
黒も白も自分にある
そうココロが答えていた

誰もが信じてた
白いはずの自分のココロは
白紙のまんまだといつの間にか

溢れ出す言葉たちは
全部が全部嘘だらけで
「いつかはきっと綺麗になる」
そう言い聞かせてた
溢れ出す言葉たちは
全部が全部自分自身で
白も黒も自分にある
そうココロが答えていた
Words:潤/Music:潤

汗まみれのTシャツで
なじんだ匂いを感じた
色あせても変わらない
何かを僕らは知ってる

あと一歩でつまずく時もある
不安だった昨日も

どんなに悲しくてつらい日も
僕らは虹を目指し飛び出した
ぬぐえない過去なんて
ありえない 強い心を求め
その足で駆け出すんだ

泥だらけのブーツから
初めてリズムを刻んだ
子どもたちと変わらない
僕らはあの時のままで

苦いことも味わった昨日から
靴ヒモ結んで明日へ

こんなに痛くて泣きたい日も
僕らは虹を見上げ 手を伸ばす
孤独な時なんてみんなある
だけど心は
そんな柔じゃなく強いもんだ

七色の心を身につけジャンプした
未知の空で僕らは

何度も転んで悩んだ日も
僕らは虹のアーチ乗り込んだ
雨上がりオレンジ色の空
僕らがもがいたって
ギラギラの明日は来る
Words:潤/Music:潤

月曜日の朝 ボンヤリした世界
ボサボサのアタマを解かして
先頭車両めざして
ダッシュした! 9時前

火、水、木、金 仕事をこなして
誘われた飲み会ことわる…
なんて理由も無いのに
見栄はった

あと先告げずにいざ進め
孤独な少年好きになって
隣の芝生が輝いて
チラつかせるから逆に燃えてきた

レンタルしてきた アクション映画に
3度目だったのに感動!
週末の真夜中に走り出した

スジ書き通りに突き進め
孤独な少年好きになって
秘密のトビラが開きかけて
チラつかせるから逆に燃えてきた

この頃しっかり考える
似顔絵書いたら
笑われそうな
顔した孤独な少年を
好きになって
逆に笑い飛ばしたい
Words:翔太/Music:KOJI

雨上がりの道歩いて
見つけた水溜り
「こんな気持ちは
どうせ誰にも
分かるわけない」と

どこかの映画で見た セリフ並べて

このココロ隠したまま
平気な顔して歩いてた
足元に映り込んでいた
歪んだ僕の顔が
悲しそうに見えてた

モノクロに染めた日々
巻き戻してはそれを繰り返す

あらかじめのセリフも
擦り切れたから

ありのまま隠していた言葉を
スクリーンいっぱいに映し
ココロのままでも
物語は動き始める
立ちすくんでそれでも話した
弱さもいつからか
光になって届いた

悲しみはこの雨が
そっと全て洗い流すよ
今からでも遅くないと
君が笑った

雨上がり光射し
水溜りの中 空見えた
ここからでも見える虹を探して
今日も新しい物語が始まる
Words:翔太/Music:KOJI

ある日出会った自分の鏡?
あれこれ
どの言葉も君は曖昧で
あの手この手 そうやって君は
いつもパパとママには
許してもらっていたのかい?

言い訳ばかり 板についた
君の口に尋ねた
ごめんよ
それはただの愚痴かい?
それとも明日を見てるのかい?

OK BOY 聞いているか?
傷つくのは 僕も怖いさ
どんな時も唱えてるんだ
生まれたてラッキーボーイ
今を変えてしまうんだよ

気づいているかい? 君も僕も
この世に生まれてきただけで
ラッキーボーイ
「本当にやりたいことは
別にあるから今は…」
まさか言わないで

OK BOY 届いているか?
その手その目 君が掴んだ
モノを全部 信じていけよ
生まれたてルーキーボーイ
失うものはないんだよ

OK BOY 忘れたのか?
この世に生まれて叫んだ
産声だって届くんだよ
いつだってルーキーボーイ
ひたすら進め

OK BOY 見つめてるよ
生きる意味を君は掴むんだ
その瞬間はもう目の前にあるさ
いつだってラッキーボーイ
今自分を信じて
Words:翔太/Music:潤

アスファルトから生えていた芽を
覗き込んで
君は毎朝出かける前には
声をかけていた

何かに追われるように
毎日の中探した

君と僕をつないでいた
小さな事ひとつひとつ
その全てが
枯れないようにそっと
大事に育ててた

「出会わなければ
こんな想いもしなかった」と
君は電話で涙をためて
黙り込んでいた

壊れそうな時は
いつも君のところへ走ってた

どんな時も離さずにいた
君と見つけた小さな
このぬくもりが
僕には必要だと
そっと手を握った

あの日見つけた
小さな芽のひとつひとつが
朝に諦めかけてた
二人を包んだ

雨に打たれても
風に吹かれても
君とつないだ手の中には
これから先の小さな幸せも
そっとあふれていた