蘭ちゃんへ | Non-no's Diary

Non-no's Diary

現在、療養中につきブログの更新は少ないです。

蘭ちゃんと知り合って、
10年以上経つね。

あたしと尚子とあべべは既に仲良く
なっていて、
そのあたし達に声を掛けてくれた。

蘭ちゃんが声を掛けてくれたから
あたし達は4人になった。

いつもいつもバカ話して、
授業中までバカ話してた。
それでも
話し足りなくて帰りにガストが
定番だったよね。

ずっとずっと一緒だった。

あたしとあべべの彼氏の話を
尚子と一緒に
いつも楽しそうにニコニコして
聞いてくれた。

蘭ちゃんが目覚めるのは
火曜日の3時限目だったよね(笑)

授業そっちのけで
彼氏トーク。

楽しかった。

大学を卒業してからも、
最初のうちは
ちょこちょこ会えてたけど
4人でっていうのは
どうしても難しくて。





















何が何でも会いに行くべきだった




















あたしがバセドウ病だと
打ち明けてから
しばらくして、
蘭ちゃんもバセドウ病に
なったと連絡して来てくれた。

お互いに症状に悩まされて、
特に辛い症状はイライラ。

「のぞみちゃんはどうやって
落ち着かせてるの?」

「こういう時はどうしてる?」

そんな話を、
何故メールで済ませてたんだろう。


蘭ちゃんは聞き上手だから、
いつもあたしの話を聞いてくれた。

メールですら、あたしの話だった。

蘭ちゃんの話、もっと聞きたかったよ。


















なんで。

どうして。

あの時こうしてれば。




考え出すとキリがない。
後悔ばっか。












蘭ちゃんに会いたい。