Words:潤/Music:KOJI
涙 咲いた 春の風の中で
君と出会い 君に恋をした
涙 咲いた 君のすぐ側で
僕はいつも 笑っているから
涙 晴れて これからの地図を
君と二人 描いていこうよ
昔も今も百年先も
あり得ないほどの愛しさで
「君が好き」
あの頃僕はまだ離れた位置で
楽しそうな二人眺めては
カラ笑いしていたよ
だけど僕の太陽は荒み始める
願うからつぼみはいつか
君へ向けて開く
涙 咲いた 君のすぐ側で
僕はいつも笑っているから
涙 晴れて これからの地図を
君と二人 描いていこうよ
昔も今も百年先も
あり得ないほどの愛しさで
「君が好き」
そう思い始めて一つ目の冬
凍えそうな瞳が続いた
日々はもう歩き出し
君の痛さごと全部
抱きかかえたなら
祈るからつぼみはいつか
君へ向けて開く
涙 咲いた 君のすぐ側で
僕はいつも笑っているから
涙 晴れて これからの地図を
君と二人描いていこうよ
昔も今も百年先も
あり得ないほどの愛しさで
もっと側で見つめたいよ
不器用な僕も届けるから
「逢いたい」気持ちがとけて
疼いたまま
「逃げ出したい」のに何故か
苦しめるよ
恋よ 咲いて 僕のすぐ側で
薄い紅の香る花の下
恋よ 咲いて 逢えなくなる前に
僕は今も祈っているから
涙 咲いた 君のすぐ側で
僕はいつも笑っているから
涙 晴れて これからの地図を
君と二人描いていこうよ
懐かしい空も変わる日々も
あの日のままで映っている
この大きな桜の下
まだ居る僕に微笑みくれたまま