臨時急行「だいご」の乗務日誌 -9ページ目

臨時急行「だいご」の乗務日誌

ご乗車ありがとうございます。臨時急行「だいご」です。行き先はその日次第。

鉄道を始めとした乗り物や、日々の雑感、愚痴、どーでもよいこと等の備忘録です。

只今絶賛不定期運行中です。


生きてる!


老いて矍鑠。


もう本線復帰は無いのか。


幼稚園の頃からの私の聖地。


40年、ほとんど変わらず。いや、進化。


大きくて、黒くて、強そうで、いつの時でも私の中の憧れ。


ディーゼル機関車も今では貴重。


生きてる姿は良いものだ。


日本国有鉄道時代の機関車達。


おっさんでも、何度訪れてもワクワクしてしまう。



続く。

今日は朝から人間ドックを受けに行きました。

看護大学4年生の可愛らしい実習生が一緒について回るとのことで、苦手な胃カメラも例年より楽しく⁈終えることができました。

結果は馬体重が増したことに伴い、その他の数値も比例してUP。痩せろ!運動しろ!食生活改善!とこちらも例年通りのご指導、ご鞭撻を賜りました。


午前中には終わったので、最寄り駅である近鉄京都線東寺駅にて鉄活の開始です。

1252系1277F(VE77)+9020系9027F(EE27)


1252系1277F(VE77)+9020系9027F(EE27)


19200系 観光特急『あをによし』

今日もエンブレムがピカピカ!


8600系8611F(X61)+1233系1241F(VE41)


8600系8611F(X61)+1233系1241F(VE41)

この後、京都鉄道博物館へ117系を見に行きました。


ほなね。

京都鉄道博物館にて現役の車両117系T1編成、いわゆる117系のトップナンバーの編成がまもなく引退することから、先週から今日まで展示されていたので人間ドッグが終わった後に見に行ってきました。

私の時代の新快速といえば117系シティライナー!

新快速幕に引退記念マークを取り付けての展示です。


最後はピーマンカラーではなくシティライナー時代の塗装に戻して欲しかったですが、117系トップナンバー編成最後の姿ということでこれはこれで有りですね。


下から見上げると、独特の顔の作りに益々ピーマンに。


クハ117-1の連結器は京都鉄道博物館へ入出庫する際に機関車で牽引できるよう、アダプターが取り付けられていたので、少し雰囲気が変わります。


反対側のクハ116-1はマークもなく、普段の姿で展示。


下膨れの憎い奴。


見上げると尚更下膨れ感が増します。

こうしてみると、愛嬌のある顔ですね。


栄光のトップナンバー。


私よりも若干年下。でもほぼ同世代の車両ということもあり、親近感を覚えます。

東海道・山陽本線、福知山線、奈良線、湖西線、草津線とよく乗せてもらいました。


最後にふさわしい立派なマークも取り付けてもらい、幸せものですね。


西日本だけでなく、東海地区の記述もあります。

東海地区でもよくお世話になりました。


過去の新快速の先頭を飾ったマーク達。


221系が登場した際の新快速の幕。

時代と共にフォントが少しずつ異なりますが、いずれにしても速さを強調していますね。


このまま静かに引退の日を迎えることになりそうですが、117系が残した功績は決して色褪せない、素晴らしい記憶として残ることでしょう。

平日ながら20日間程ちょっとお休み中の為、リハビリに近鉄京都線沿線に出かけてみました。


近鉄京都線 興戸–三山木間

いきなりやって来た12410系か12600系の貸切列車。


3200系3207F(KL07)

3200系の最終編成ですね。


8600系8602F(X52)


22600系×2編成


京都市交10系1101F

もう少しで京都方面行きの列車と被るところでヒヤヒヤしました。


19200系 観光特急『あをによし』!

前面に取り付けられたエンブレムが輝いていました。


引いて、もう一発!思っていたよりケバケバしくもなく渋い色で格好良いです。


近鉄京都線 宮津駅

8600系8619F(X69)

8600系唯一の6両編成。


京都市交10系1101F

奈良から折り返して来ました。


19200系 観光特急『あをによし』

こちらも奈良から折り返して来ました。やはり正面のエンブレムが輝いています。12200系スナックカーの面影も残りますが、見事に変身しましたね。


22000系

これでも特急。2両編成とは寂しい限り。


3220系3223F(KL23)

3220系の最終編成。昔はピンクと緑を纏った派手なラッピングを施していましたね。


京都市交10系1113F


22000系+22600系


8400系8403F(L03)


これにてお終い。

早く『あをによし』に乗ってみたいです。



ほなね。