雪晴れの中、上越線 水上駅を出発し高崎へ向かうD51形498号機
この機関車はとにかく大きくて好きだ。
汽笛音も太く、いかにも!といった感じだ。
煙や蒸気を吐きながら懸命に北陸本線を走るC57形1号機
SLを撮るなら冬に限る。
バックで運転するC56形160号機
本当は田んぼの水面にその姿を映しかったのだが 。
二兎追うものは一兎も得ず。
シルエットだけでも良しとしますかね。
出番を待つD51形200号機
蒸気機関車のこの角度、好きだなぁ。
「♪守るも攻めるもくろがねの~」
黒々としつつ艶やかに。
磨き上げられた黒鉄は何ともいえない渋さ。
この人たちがいなければ動かない。
そして永遠の憧れ。。。



