毎回東京でのいい刺激を受けそれを愛媛に持ち帰る事が出来て、そういう機会を作っていけていられる環境を頂けてるお客様に感謝しています。
すでにfacebookでは今回の買い付けでの品々をお見せしましたのでアメブロにもと思いまして載せさせて頂きます。
アメリカに住んでる姉から
Lucky brand などその他、自分はいつもお世話になっているお店へ。
今回でのアクセサリーの量は
数は指輪23個ピアス1個イヤリング6個ヘアピン24個ヘアバンド4つバングル4つネックレス3つです。




っという感じの雰囲気です
最近は普通のジュエリーよりも昔の物コスチュームジュエリーが自分の中でお客様が目を輝かせるのではないかと思います。
そもそもコスチュームジュエリーっていうものは
コスチュームジュエリーは貴金属ではない素材を使って作られたジュエリーをさします。
もともと劇場で使われたことからその名前がつけられました。
。そのデザインの美しさ、かわいらしさは現代のものとは一味違うよさがあります。
アメリカではコレクターも多く専門の本もたくさんでています。万単位で売買されているものもたくさんあります。
それはガラスか本物のジュエリーかということよりも、その美しさに価値を見出しているからです。
1920年代頃、アメリカやイギリスで女性が参政権を勝ち取るようになると、いろんな意味で女性たちの生活は開放され、コルセットで体をしめつけられていた女性たちのファッションが、体のラインをだすドレスやミニスカートに徐々に変化していくようになりました。
長い髪をばっさりと切り、ショートカットにあう長めのイヤリング、何連もあるブレスレットなどそのファッションの変化にあわせてジュエリーも変化していきます。
時代の流れにのって、ファッションとコスチュームジュエリー界に劇的な変化をもたらしたのは、ココシャネルとエルザスキャパレリの2人です。
1927年にシャネルが明らかにフェイクとわかる大きな真珠やガラスを使ったコスチュームジュエリーを発表。彼女にとって、ジュエリーとは、使われる素材に価値があるかどうかよりも、身に着けた人のファッションにあうかどうかということのほうがはるかに重要でした。
続いてスキャッパレリも1927年にメゾンをひらき、1928年にはショップをオープンさせ、次々とユニークなコレクションを発表しました。
1929年にニューヨークの株の大暴落で世界的に大不況の時が来ても、女性たちのキラキラと輝くジュエリーへの情熱が冷めることはありませんでした。当初ヨーロッパではコスチュームジュエリーは宝石の代用品としか見なされていませんでしたが、不況や世界大戦、ぜいたく品にかかる増税が安価なコスチュームジュエリーの発展に拍車をかけました
1930年代頃から、ゴールドやダイヤなどの高価な素材からガラス、合金、人造真珠を使ったコスチュームジュエリーが大量に作られるようになります。
長引く不況で、ティファニーで買い物することはできなくても、本物のジュエリーと見分けがつかないくらい美しいコスチュームジュエリーは値段を気にすることなく、ファッションにあわせてつけかえることができたのです!
そして、このコスチュームジュエリーを世にひろめたのがハリウッド女優たちでした。きらびやかなコスチュームジュエリーをみにつけたハリウッド女優は、不況で映画館にいることが多くなったアメリカの女性たちをたちまち魅了したのです。
アメリカのファッションマーケットは、パリから独立しアメリカ独自のファッションを展開しはじめました。
トリファリやブシェールなどのアメリカのデザイナーたちは、彼女たちがガラスのジュエリーに熱狂するのを見て、ヴァンクリーフアーペルやカルティエで作られたジュエリーをガラスの石にかえて、工場で大量生産するようになります。
1945年頃には、アメリカでのコスチュームジュエリーの売り上げは3倍になりました。 戦時中、ジュエリー工場は弾丸を作る工場になり、オーストリアのクリスタルの供給が少なくなったため、ベークライトやルーサイト、木や貝などをつかった安価な材料を使っていました。
ジュエリーはもはや男性からプレゼントされるものではなく、自分自身で選んで身につけるという時代になっていきました。
現在、私たちが手にしているコスチュームジュエリーの大半は、この時代に作られた工場の生産品で、ヨーロッパのメゾンで作られたコスチュームジュエリーは職人による手作業だったため数が大変少なく限られていたため、市場にでまわったとしても何十万という高値がつけられています。
っていう感じでまだ世の中では知られない方も多くいられますが代表的なあの有名なシャネルもそういうアクセサリーを出しています。
もしかすると、またこういいう機会にジュエリーだけではなく新しい新鮮な気持ちになれるかもしれません
っとここまで長く読まれると疲れたかもしれませんが、男性でも目を輝けるような物がたくさんあります。今では自分が好んでアクセサリーを付けます。
美容室って嫌いな方も多くいますが少しでも皆様が楽しんで頂けるようなお店を作っていこうと思います。
愛媛県 西条市美容室 Ciater

