まだあまり知識がなく
投資を始めなければならない時
守ってほしいポイントは3つです。
①運用実績が長期的に右肩上がりの
商品に投資する事
②期間を分散する事
③手数料の安いものにする事
最近
「会社で確定拠出年金などで
資産運用しなければならないが
どの商品にしたらいいか?」
というような質問を
多くうけるようになりましたので、
かなり大ざっぱになってしまいますが、
できるだけ簡単な用語説明していきたいと思います。
(ちなみに私を信頼してくれている友人向けに書いていますので、誤解を恐れずにいろいろ説明を省いています)
①運用実績が長期的に右肩上がりの
商品に投資する事
についてですが、これに関しては
日経平均やダウ平均に連動する商品で十分です。
このようなある株価指数に連動する投資方法を
インデックス投資と言います。
反対にこれを上まわるリターンを目指す投資方法を
アクティブ運用と言いますが、
アクティブ運用はその分リスクも高く
手数料も高いため、
実際にには7割くらいのアクティブ運用の商品は
インデックス投資の成果を
上回ることができていません。
そのため、インデックス投資の方が
ローリスクで
安定したリターンを得ることができるのです😃
実際にデータでみると
米国株式市場では、今までどんな最悪な状況からインデックス投資を始めても15年以上の積立分散投資した場合は100%積み立てた額を上回っているのです。
ちなみに私は市場が大きくなるという面で
日本の市場よりも
海外の市場を優先して買っています。
②期間を分散する事
次に大切なのは
毎月1万円のように
期間を分散して投資することです。
これをドルコスト平均法と言います。
例えば下のグラフのように1000円から700円に株価が推移して毎日1万円づつ株を購入したとします。(投資信託基準価額となっていますが株価でも同じです)
リスクを押さえることができます。
ここで大切なのは①の
運用実績が長期的に右肩上がりの
商品に投資する事です!
短期的に値上がりしても
長期的に値下がりするような商品には
このドルコスト平均法のメリットを
自分に生かすことができません!
たから、
ダウ平均などに連動するような
長期的に値上がりしている
商品に投資することをオススメします!
③手数料の安いものにする事
長期間積み立てるものですので
手数料は1%上がるだけでも
長期的にはかなりの金額がかかることになります。
金融機関が選べるようであれば
SBI 証券や楽天証券のような
ネット証券が手数料が安くお勧めです。
先ほども書いたようにアクティブ運用の商品など、
手数料が高かったり
購入時に手数料がかかったり
するものがあるので手数料はできるだけ
少ないものを選ぶようにしましょう☆
さしあたりこの3点に気を付け
他に分からないことがあったら
いつでも聞いてください😃

