ジャッキー・チェンとジェット・リーのダブル金看板。

豪華。

時空超え系と孫悟空とカンフーがシェイクされるとこんな映画になる。

頼りない少年を教える酔拳のジャッキー・チェン。時代の流れを感じる。

若い頃の「酔拳」は荒削りながらジャッキー・チェンの魅力満載だった。

体一つで感動的な映画がつくれた。

今はCGやワイヤーアクションがあり表現ツールは増えたが、ワクワク感が倍増したかというと、残念ながらそうではない。

本作品は一瞬ではあるが、カンフーのきらめきが観れただけでも良かった。

オハナシはともかく孫悟空好きの私には、五行山の俯瞰シーンはマル。






大吟醸的映画館-188