トム・クルーズとキャメロンディアスのラブコメディー。
ありえない話のオンパレード。
二人にとって、命に関わる追われる立場があればいいだけ。
あとは二人の魅力でどんどん話は進み、気がつけばキャメロンディアスのほうが
なんだか逞しくなって、トム・クルーズを拉致(?)するくらいに。
ま、いいんじゃないでしょうか。
トム・クルーズとキャメロンディアスのラブコメディー。
ありえない話のオンパレード。
二人にとって、命に関わる追われる立場があればいいだけ。
あとは二人の魅力でどんどん話は進み、気がつけばキャメロンディアスのほうが
なんだか逞しくなって、トム・クルーズを拉致(?)するくらいに。
ま、いいんじゃないでしょうか。
ニコラス・ケイジ主演のアクション・ファンタジー。
モニカ・ベルッチ、今だ健在でびっくり。
ニコラス・ケイジはいい味だしてました。
ワイヤーアクションでは、凄くがんばったのでは?CGなのかな?
これだけCGが発達したのなら、そろそろ「アキラ」の実写版を作って欲しいものだ。
鉄男は小栗旬にやってほしい。
金田は成宮。
大佐は武藤でいいや。
ケイは内田有紀。
年代バラバラか。
やはりツボはほうきに魔法をかけて掃除をさせるアノ場面。
ファンタジア、懐かしい思いが蘇った。
弟子クンはここまですることはないだろうというダメっぽさ。
子供の頃はまだ美少年だったのに。
ま、続編もありの終わり方なので、またニコラス・ケイジに期待しよう。
あ、モニカベルッチとよろしくやってるからもう出てこないのだろうか?
アンジェリーナ・ジョリー強し!!
そしてリーヴ・シュレイバー、やっぱりいい役者。
ディファイアンスでみせた男気。健在。
どんどん、物語を加速していく彼を観ていると、あやういバランス
で核武装している国々の現実が見えてくる。
007のゴールドフィンガーの頃のノー天気な核爆弾に比べ
いまはシステム化した核攻撃の死角を見る思いで感慨深いものがあった。
とにかく、アンジーの体を張った役者魂に拍手。
ジエイデン・スミス最高!!
彼の演技力は「幸せのちから」で証明済み。
素晴らしい。普通の表情がとくに素晴らしい。
ジャッキーチェンも適度に枯れて、いい感じになった。
中国の文化ウォッチング風なテイストもあり、なんで万里の長城で?とは言わないでおこう。
絵になるからね。結果オーライです。
ハンニバル役のアカデミー賞俳優リーアム・ニーソン、やっぱりカッコイイ!
ほんとに007はこの人にやってほしい。
武器の扱いもよさそうだし、色気もある。
馬鹿には見えない。
もう一度、007をなんとかしたい。
さて、お話はなんてことないドタバタ。
ドンパチもテレビCM以上のシーンはない。
時間があればいいかも。
感慨無量でした。・・・
小さなハリーたちも大きくなって、大変な事態に立ち向かっている間も
さすが青春まっただなかなので、嫉妬に苦しんだりの彼らたちを観ていると
ある意味これは青春映画の王道なのではと思ってしまう。
昔の彼らを知っているだけに、親戚のおじさんの立場で観てしまった。
ダンブルドア校長もいない、学校もない、荒野を3人で流離う寒々しい風景が続く。
ヴォルデモートはますます強くなり(ドラゴンボールっぽい)さて次号。
こりゃぁ、犠牲が増えそうだ。
藤沢周平モノでも凡作はある。
豊川悦司はなぜか寡黙を気取っても、どうも違和感がある。
なぜだろう・・・
また、吉川晃司はなぜかうれしそう。
どうもキャストに問題がありそうだ。
死してなお、相手を死に追いやる恐怖の剣。
分かり易く言うと「ゾンビ剣」なり。
この恥ずかしさは何だ?
まず感じるこの感覚にずっと耐えて観た。
ぶっつけ本番のような場面の数々・・・
ま、ヒロスエ鑑賞映画と思えばいいのか。
ぼんやりした物語の中で、唯一母親役の余貴美子が居てほっとした。
あ、思い出した。
学生のころ、8ミリ映画を撮って、上映したときの
自分の才能の無さに対する、自己嫌悪のあの感覚。
いまとなっては広末涼子のプライベートムービーとして
価値がある?
青森へ行った。
青森駅前の大黒寿司へ入った。
津軽弁のご主人と話をしながら、ホタテやマグロやホッキ貝やウニを食べた。
酒はもちろん田酒。
仕事の同僚とバンバン飲んだが、こんなのもあるよと出された「飲み比べセット」
おれはやっぱり純米をがばがば飲みたいなぁ・・とかなんとかいいながら
田酒が体にしみてくるのを楽しんだ。