かつて日本のお父さんはスーツを着て仕事に行き、
帰ってくると浴衣に着替えてビールを一杯、
という生活でした。
コロナで生活様式も変わり以前より家にいることが多くなった今、
改めて浴衣を日常着の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?
全身を覆うため暑いと思われがちな浴衣ですが、
湿度が高すぎなければむしろ洋服より快適です。
①風が抜ける
女性なら分かると思いますが、夏はパンツスタイルよりもロングス カートの方が涼しく感じられます。
肌にまとわりつく布の面積が少なく、袖部分は解放部が大きいため
風を感じることができます。
②肌が直射日光に触れない
夏の日差しは強く、絶対焼けたくない女性はアームカバーを使いますが、浴衣ならその悩みも解決できます。
そして直射日光が当たらないことで腕が目玉焼きになっている感覚も防げます。
ズームなどを使った会合も増えていますが
全身一着の浴衣ならば、
立ち上がった瞬間に下がパジャマなのがバレてしまったという事故も防げますし、急な宅急便にも対応できます。
今年はお蔵入りしそうなお手持ちの浴衣を、
ぜひ日常着として活用してみてください!
ということで、明日は選ぶポイントや着付けについて書きます。
